切迫早産 入院した日

ICUにはいりっぱなしです。

出産まで出られないかもしれません。

入院中で時間があるため、ブログを再開しようと思います。

スマホからのため、短文・修飾なしになります。

読みやすさや読みごたえは劣るかもしれませんが、よろしくお願いします。

突然の腹痛

夫が長期出張から帰ってきて数日。

お腹がよく張るなーとは思っていました。

その日も、お腹の張りを気にしつつ、徒歩5分のスーパーに買い物に行き、ご飯を作り。

学童のお迎えに行きました。

学童からの帰り道、だんだん張りが強くなって、痛みが大きくなりました。

痛くなるたびに、道の端で止まって休みつつ帰りました。

家にたどり着き、横になったのですが、張りと痛みが収まりません。

前駆陣痛並みの張りと痛み。生理痛を強くした感じです。

紙に時間を書いて間隔をはかると、2~5分でした。

でも、まだ28週で、正産期にはほど遠い時期です。

寝転がって休んでいれば収まるのでは?

前回は、前駆陣痛を一晩我慢し、入院してからお産まで27時間もかかった。大丈夫、まだ大丈夫なはず…。

痛みに疲れていた事もあり、一時間ほどうとうとしました。

目がさめても、やっぱり痛い…。

これ、もしかして、まずいんじゃないの?

分娩予約をしている病院は24時間相談を受け付けてくれているため、電話してみました。

即入院が決まる

痛みの強さや間隔を説明したところ、すぐに入院準備をして来るように言われました。

子どもは一緒に入院できないことを念押しされましたが、今は夫がいます。

一週間前、夫が出張中ではこうはいきませんでした。ナイスタイミング。

病院につくと、すぐに病室に案内されました。

午後10時からの入院。なかなか点滴がきかず、量を増やし、種類を増やし、張りが収まったのは二時間後の12時でした。

この日入れた点滴は3種類。

  • 抗生物質
  • ズファジラン
  • マグセント

でした。切迫早産といえば、まずはウテメリンなのですが…私は1人目の出産時に身体にあわないことが判明しています。

そのため、ウテメリンは除外されました。