習い事を始めるなら初めにビシッとが良いと思う

子供がついにスイミングを習い始めました!

1ヶ月間の体験でコーチや制度にもすっかりなじみ、楽しく通っています。

私は習い事は初めが肝心だと思います。

スイミングを習い始めて、本人にやらせ始めたことは…

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朝から用意をさせる

幼稚園にスイミングスクールのスタッフさんが迎えにくるので、朝から自分でスイミングの持ち物も準備させます。

幼稚園のお支度ができるのだから、お稽古ごとの準備だって自分でできるはずですよね。

体験初日は忘れ物をしやすいので一緒に用意しました。

でも、二回目からは主に見守りをし、「他に何用意するんだっけ?」って聞かれたら答えています。

初めにお母さんが1人で用意してあげると、今後ずーっと習い事の準備はお母さんがするものと勘違いされてしまうと思います。まだ小さいからとやってあげて、大きくなってからやらせようとしても、「今までどおりお母さんやって」と言われるのは目に見えています。

正式会員となった今は、一人でササッと忘れ物も無く用意しています。

一応、ちゃんと全部入れられているかは横目で見ています。

帰ってきたら自分で水着を洗わせる

スイミングをして帰ってくるとクタクタのようです。

鞄の片付けすらテロテロ~っといつもの倍近い時間をかけてやっています。そして、玄関を上がった床で遊び始めました。

疲れているのは分かるのですが…ここでも、片付けを自分でさせます。

「やってよ!」「ぼく疲れてるの!」「おかぁさんっ!」などかなり抵抗されましたが、心を鬼にして断ります。

というか、他の事でもこういう言い方をした時は絶対に手伝いません。「まず、言い方おかしいよね?」というと、逆切れして「おぉねがいしますッ!」と返してきました。

そして「だい君がやりたくてスイミング行っているんだよね?」「準備、プール、鞄の片付けまでで、習い事だよ」「自分でできないなら、だい君にはスイミングは早いってことかな?」

と言ったところ、しぶしぶ水着を洗面所で洗い、洗濯機に入れていました。

習い始めは少しぐずったものの、今ではさっさと下洗いして洗濯機に放り込んでいます。

まとめ

子供はまだ小さいのにかわいそう。親が何でもやってあげたらいいのに。と思われるかもしれませんが、子供の自立を助けるのが子育てというのが私のモットー。

これから毎週スイミングに行くたびに、甘やかす気はありません。

初めにビシッと言ったからか、その後は「おかあさん、水着やってー?」と言われることはあっても、断ったら素直に自分で洗います。

何でも厳しくではなく、例えば「ぼく甘えん坊さん♪ぬがせてくーださいっ」といったときは制服を脱ぐのを手伝ってあげます。

やるべきはやらせ、どっちでもいいもの、普段はできているものはして欲しがったらやってあげる。飴と鞭を心がけています。

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