3月末も旭山動物園のペンギンは外を散歩していた。意外な服装についても。

北海道旅行のメイン目的だった旭山動物園。

ガイドブックにはペンギンの散歩は3月中旬までとありました。

私たちが旅行に行ったのは3月の最終週で、入院のため予定が後ろに押したため3月28日と本当に3月末でした。

きっと見られないだろうなぁと思ったら!入口の案内にペンギンの散歩の時間が載っていました!!!

なんと、ペンギンの散歩が見れたのです。

ついでに格好も意外とみんな薄着で驚いたので、服装についても書きます。

スポンサーリンク

3月末の北海道の服装

ガイドブックを参考に家族全員スキーウェアを用意しました。親は運動靴の下につけられるスパイク、子供には長靴も準備しました。

ところが。

スキーウェアなんて来ている人はいませんでした。道は乾いていて普通の運動靴で大丈夫でした。

私たちが旭山動物園にいたのは開園の10分前、10時20分でした。既に行列ができていたので並んでいる人たちの服装を観察したところ、本当に薄着です。関東にいる人の服装とあまり差がありません

その日の旭川のお昼の気温は6~8度でした。

再入場はできないようなのでスキーウェアを脱いでいくか持っていくか迷いましたが、荷物になるし、ウェアを脱いで普通の格好+コートでいきました。具体的には極暖・インナー・セーター・コート・ズボンです。

急いで服装を変えて10時25分くらいに並び、列がはけて実際に入場できるまでは5分かかりました。

チケットはホテルで買っておきました。

ペンギンの散歩

10時半開園でペンギンの散歩は11時からなので、すぐに場所取りです。

正門から入って坂を上がったところがペンギンのお散歩道です。すぐに並んだからか真正面から少し左、アザラシ館入口あたりに陣取れました。

20分くらい待ちで寒くて仕方が無かったので私と息子はアザラシ館へ。

時間少し前にスタンバってペンギンの登場を待ちました。

ついにお散歩時間になりました。

先頭の飼育員さんの後を、ゆっくりマイペースに止まりながらペンギンがこっちに向かってきます。

か、か、かわいぃぃぃぃ!

だんだん近づいてきます。間にガラスなどの仕切りが無いって凄いですね!それだけでなんだか凄い近くにいるような特別感があります。

そしてあっという間に通りすぎました。

歩くスピードが速まったわけではなく、それほど写真を撮ろうとしたわけでもないのですが、なんというか充実した時間ほど短く感じるみたいな感じです。

産毛が抜けかかっているペンギンさんが目の前で止まって鳴き声もあげてくれました。

良いものが見られました…。

これだけでも北海道に来たかいがあった感じです。

シロクマのモグモグ&シールズアイ

ついでに、ペンギンのお散歩後に人の流れに従ってほっきょくぐま館に入ったら、すぐに白熊のもぐもぐタイムでした。

子供が一緒なので最前列のガラス前に案内されました。

前に来た時は大人2人だったので後列だったこともあり、子供がいるって得だなぁって思いました。身近でバッチリ白クマさんも見ました。

モグモグタイムが終了する前に息子が飽きてしまったので、コッソリと順路に沿って移動。アザラシの視点からホッキョクグマを観察できるのが魅力のシールズアイ(カプセル)へ行きました。

まだモグモグタイム中だったからか待つことなくゆっくり見られました。すぐ後にモグモグタイムが終わってシールズアイには長蛇の列ができていました。

タイミングって大事なんだなぁ。途中抜けする方が多かったのはこういう理由もあったのかな。

春に旭山動物園に行って良かった

一通り園内を周りましたが、最も印象に残ったのがペンギンの散歩、次に印象に残ったのがシロクマのモグモグタイムでした。

3月末でもお散歩が見られるなんてラッキーでした。

普通の歩道には雪は全くなく乾いた状態で、ペンギンの散歩道だけ雪を集めて道が作ってある感じでした。動物園の方々が頑張って雪を運んでくれているのでしょう。ありがたいことです。

息子は寒さとはしゃぎ過ぎで疲れて、閉演時間の3時まではもたず、2時頃には動物園を後にしました。

そうそう、スキーウェアの子は二人だけ見かけました。逆に素足が見えているレディ達も見かけました。

普通の格好にした私たちは外を歩くのは少し寒かったけれど、館内にいる時は暖房がきいているしあまり寒さは感じませんでした。

スポンサーリンク