材料2つ。3歳児と作れる簡単ゼリー

衝撃の発言が飛び出した根源の、ジュース。飲む以外の形で生かすことにしました。

ジュースは果汁100%だったので、果汁100%ゼリーができます。

ゼリーを一回作ってからは、連日のリクエスト。きっと近い年齢のお子さんは気に入ってくれるはずです。

用意するものも少ないので、簡単そうだと思ったら是非作ってみてくださいね。

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用意するもの

材料は2つだけです。

  • 粉ゼラチン 5g
  • ジュース 250ml

私は近くのディスカウントショップで、5g×14袋400円弱のゼライスを買ってきました。

他に用意するものとしては、ゼリーを入れる型。ゼリー型やプリン型が適していますが、金属の器なら何でも構いません。

金属の器がなければ、少し固めるのに時間はかかりますが、ガラスのコップとか、お茶碗とか、器なら何でも大丈夫です。

すっぱめのジュースを使う時とか、甘めのゼリーが良ければお好みでスプーン1杯くらいの砂糖を入れても。

簡単ゼリーの作り方

実作業時間は5分もかかりません。

  1. ボウルにジュースを100mlくらい入れる
  2. 粉ゼラチンを振り入れる(砂糖を追加するならココで)
  3. ちょっと混ぜてレンジで自動加熱
  4. アツアツの中にジュースを150mlくらい入れて混ぜる
  5. 容器に移す
  6. 冷凍庫で急速冷凍20分位

冷凍時間は計250ml分を金属の器5つに分けた時の時間です。大きな器に入れれば、もっと時間がかかります。ガラスの器など、金属以外の器で作る時は冷蔵庫で数時間冷やしてくださいね。

3歳児が出来る作業

我が家で3歳児の息子とどんな風に作っているか、書いてみます。

1.ボウルにジュースを100mlくらい入れる

我が家では、息子がキッチンスケールを用意します。ボウルを乗せたら、0点補正のボタンを押してくれます。

入れる量は100mlと書きましたが、適当でOK。

2.粉ゼラチンを振り入れる

粉ゼラチンを箱から出して持ってきて、たまにこぼしながら開封。まだ3歳だし、多少こぼすのは気にしません。

サラッとボウルにゼラチンを入れる様は、振り入れる…とも見えなくもないです。適当で大丈夫。

3.ちょっと混ぜてレンジで自動加熱

泡だて器でまぜまぜしてくれます。

レンジはオーブンと一緒で誤操作が怖いので、まだ息子には触らせません。

4.アツアツの中にジュースを150mlくらい入れて混ぜる

ジュースを注ぐのが私、まぜまぜするのが息子。

大体ジュースが合計で250mlだと型が抜きやすいですが、やわやわぷるぷるに作るなら300mlとかジュースの量を多くしても大丈夫です。

5.容器に移す

何でもやりたがる息子。おたまですくう手つきはかなり危なげで、結構こぼします。

ゼリー容器を私がボウル内で持って、こぼれても器を伝ってボウルに戻るようにしています。もちろんゼリー容器は側面も下も、綺麗な状態を保たせています。

6.冷凍庫で急速冷凍15分位

ゼリーを冷やす時間としては結構短いとはいえ、3歳児はなかなかおとなしく待てません。

少し経ったら固まってるか見てみようねと言って、10分くらい経って見たがった一個取り出します。そして、容器をゆらす。おはしを刺してみる。

固まってないと分かると、ちょっとの間はおとなしく待ってくれます。

30分を過ぎると、一部凍ってシャリシャリシャーベットみたいな感じで、これまた美味しい。

まとめ

果汁ゼリーは材料2つで、実作業は5分とかかりません。

簡単な割に子供も作った感満載で、ぷるぷるゆらしたり、嬉しそう。型からつるんと外すのも、喜ばれます。

型から外す際は、お湯に型をちょっとつけると楽です。型を少しゆらせば、ゼリーが簡単に外れるくらい温まったかがわかります。

暑い夏にぴったりのおやつ、ゼリー。

是非、作ってみてくださいね。

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