年少さんになって泣き虫になった

少し前までの息子は反抗期でした。でも、年少さんになってから少し様子が変わってきたようです。

ここしばらくは、ちょっと厳しい口調で物を言うだけでふにゃっとした顔になって、泣くようになりました。

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反抗期の頃は

食事中に遊び食べをしていて注意しても聞きませんでした。『きこえな~いも~ん♪』とか言いながら遊んでいて、ガッシャーンと器をひっくり返してみたり。

足湯中にお湯がこぼれるからバチャバチャしないでといっても聞きませんでした。『バッチャーン♪バッチャ~ン♪』と言いながら足を動かし、見事にお湯を飛び散らせてみたり。

毎日毎日、いう事を聞かない日々が続いていました。かなりストレスでした。

泣き虫さんの今は

「ご飯中に遊ばないよ!」と言っただけで顔がくしゃっとします。

『いじめられた…』と言って、涙をこぼします。

誰にいじめられたのか聞くと『おかあさん』。苛めてませんが?

『ぼ、ぼく、あそびたかった…』うん。遊びたいならご飯終わってからにしようね。『うぇっ、えっ、えっ』と泣き続けます。

嘘泣きじゃないんです。涙がポロポロこぼれるんです。本当に泣いてるんです…。

この変わりっぷりはなんでしょう。

やっぱり幼稚園のクラスが変わったことによるのかな?息子は幼稚園であったことを結構教えてくれてるとは思うのですが、教えてくれない何かがあるのかな?

怒らなくても泣きそうになる

厳しい口調で言わなくても泣きそうになることもあります。

例えばお布団をたたもうとしているときに、お布団にわざと大の字に寝転がって邪魔してきて、「どーいーてー」と言ってもどいてくれないとき。

ちょっとムッとした顔をするだけで、息子の顔が早変わり。

『わらってよぉ』と泣きそうな顔。

「だいすけが邪魔しておかあさんの言うこと聞いてくれないから笑えないよ」って返したら

『いうこときく!いうこときく!』と言って転がります。

いいから布団の上からどいて。幼稚園に、【笑ってよぉ】っていう子がいるらしいです。その子はどんなシチュエーションで笑ってって言葉を覚えたのだろう?親が教えたんだよね?

最後には『ぼく、おかあさんのわらったかおがすきだな』とかいうので笑みがこぼれます。私が笑うと息子も笑顔に戻って遊び始める感じです。

これも成長の一環

先日の体操服袋についてきたお手紙には幼稚園の様子も少し書いてくれていたし、つつがなく過ごしているようではあります。

もしかしたら幼稚園関係なく成長の一環なのかもしれないし。

なるべく泣かさないように穏やかでいられるよう気を付けます。

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