年少さんの水筒と肩紐カバー。黒い水筒は止めた方がいい

そろそろ必要になる、幼稚園に持っていく水筒。

一番初めに買ったのは、息子が大好きな新幹線柄のものでした。

今思えば「いかにも」なことになったので、今回は年少さんのための水筒について書いていきます。

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3歳児には厳しい水筒

コップ付きで直接も飲める水筒は早すぎました。

慣らすために一週間くらい家で使わせてみてもうまく飲めません。飲み口がちょっと変わった感じだったからかな。

お父さんの会社用の水筒でも、私のコップに出す昔ながらの水筒でも上手に使って飲めるのに、買った水筒のみ上手く飲めませんでした。私にコップに注がせようとするので、幼稚園に持っていったら自分でやるかと思い、持たせてみたところ。

家に着くなり、「おちゃ!おちゃー!」水筒に入ってますが・・・。

翌日も試しに持たせてみたところ、下唇を出して不満顔で帰宅。いつもバスをお見送りして、「バスは?」とか言うのに、あらぬ方向にだっこで歩けと言う。帰ったら即お茶コール。

新しい水筒の買い直し

ということで初めて幼稚園用に買った水筒は、二日しか使わず買い直しました。

そして、次はちゃんとストロー飲み口のを買いました。

初回からバッチリ自分で飲んでます。買った翌日から幼稚園に持っていきましたが、普通に飲んで帰ってきました。

今では珍しい飲み口の水筒でも普通に飲めています。3歳になりたての頃と、4歳間近の3歳では出来ることが本当に変わります。

色々買い替えていて、電車柄の黒い水筒も良くありませんでした。

黒い水筒は夏には向かない

帰ってきたら水筒があったかいのです。

水筒だけじゃなくて、中身のお茶もあたたかくなっていて…とうかホットティといってもいいくらいの温度。ぬるいを上回るあったかさ。

初夏はまだぬるくなってもいけるかもしれませんが、真夏にあったかいお茶は少し子供がかわいそうかも?

黒い水筒は夏場は封印することにしました。

水筒は消耗品

何度も買い替えている我が家。1年で3個使いました。

夏場は、保冷剤?みたいなのが間に挟まっているうす水色の電車の水筒にしました。ステンレスボトルの本格的な水筒は、3歳児には重いかなと思って。

夏の水筒は、飲み口のストローをカミカミされてボロボロになってしまったので、大体夏含むの5ヶ月くらいで使えなくなりました。

黒い水筒は冬場に使いました。お茶があったかくなったらきっと息子も嬉しいよね。でも、飲み物がこぼれないようについているパッキンみたいなのが、ある日無くなっていました。たぶんこれなんだろうと思っていじったらとれちゃったんだろう。どこに落としてきたのか。もれるようになって4ヶ月くらいで使えなくなりました。

今使っている水筒は柄がすごく削れてしまっています。機能的には問題ないのですが、あまり見た目が粗末な水筒を使い続けさせるのもかわいそうかなぁと思って買い替えを検討しているところです。

水筒はストロー、パッキン、外の柄と、あちこちが消耗します。

長く使わないと割り切って、安い水筒を何度も買い替えるのが一番なのかもしれません。

次は水筒紐カバー

水筒が思うようなものになったと思ったら、今度は肩紐が痛いらしい。

肩紐をもって「いたい」「いやー」というので、どうにかできないか調べてみたところ肩紐カバーなるものが存在するらしい。しかし、どこで買ったらいいか分かりません。

簡単そうだったので幼稚園グッズを作った余り布で作りました。表は肌触り良いようにダブルガーゼ、裏はクッション性が高そうなキルティング生地を使いました。このキルティング生地、息子がボールペンで落書きした部分で、使ってしまいたかったのですよね。微妙にボールペンが見えるけれど裏だし。

初めは留め具をプラスチックのボタンにしようと百均に買いに行き、二件はしごしてもなかったので家に戻ってマジックテープで作ろうと思ったらマジックテープをきらしており、再び百均に買いに行くという非効率的な事をしつつも、なんとかできあがりました。

長いものは全て電車な息子は「でんしゃ!」と言って肩紐カバーで遊びだし、違うよと肩にかけようとしたら逃げられて、台所で肩紐カバーをとって遊び始めました。違う。使い方違うよ。肩紐カバーはおもちゃじゃない・・・。

今はちゃんと肩紐カバーをつけて、痛いとか嫌がらずに水筒を下げていっています。

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