牛乳パック椅子とカバー作り

2歳の子供と一緒に、子育て広場で知った牛乳パックで作る子供椅子を作りました。

作った直接のきっかけはおもらしです。夕食後に私の座椅子に座らせてTVタイムを取っているときに、結構な頻度でもらされまして。

普通の座椅子のカバーは洗うようにはできていないので、何回も外して洗っていたら座椅子のスポンジがおかしくなりました。

牛乳パックなら水をはじくし、もらされても拭けばOK!カバーも作ればガンガン洗える!ってことで作りました。

一番時間がかかったこと

使用する10本分の空の牛乳パックを集めるのに、一番時間がかかりました。

うちは1週間に3本くらい牛乳を飲みます。なので、3本×3週間=9本、3週間ちょいかかりました。

しーっかり洗剤で洗い、乾かしていたもので作成します。

6角形とか可愛いのも沢山ありますが、漏らされてもダメにされても怒らないで済む簡単な牛乳パック椅子、ふつうの座るタイプを作ります。

作り方

牛乳パック椅子作りに用意したものは次の3つ

  • 空の牛乳パック10本
  • 粘着ビニールテープ(ガムテープ)
  • 新聞紙2日分くらい

作り方は2歳児と一緒にできるくらい、簡単です。

  1. 牛乳パックに新聞を詰める
  2. 3本ずつ横に並べて粘着テープで固定
  3. 椅子の形に組み合わせて粘着テープで固定

まず、息子とともに牛乳パックにギュウギュウに新聞をつめました。1本あたり3枚~4枚くらいです。

息子も新聞紙をぐしゃぐしゃにして楽しんで詰めていましたが、詰めが甘いので私が1枚分くらい追加します。

そして3本ずつぐるぐるに粘着ビニールテープでまいたものを3つ作りました。

2つを平らに重ねて座る部分にし、その後ろに単体の1本を横に置き、その上に1つを立てて組み合わせます。

粘着ビニールテープで巻いたら完成っ!思ったより簡単でした。

まずはそのままの、出来立て牛乳パック椅子。いかにも牛乳パックで出来ています。って感じ。

牛乳パック椅子カバー作成

見た目が気になるので、牛乳パック椅子カバーも作ります。

作り方…というほどのこともないくらい、簡単です。

  1. 椅子の形に合わせて布を切る
  2. 中表で縫い合わせる
  3. 端をぐるりとほつれないよう縫う
  4. ひっくり返す

まずは、布を椅子にあて、1cmずつの縫い代を目測でプラスし、3枚の布を適当に切り出します。

  • 右横の形
  • 左横の形
  • 足元から座る場所、背もたれ、後ろの床までの形

ハートっぽい布が2枚と、ペローンとした長い布が1枚になります。

中表に合わせて、横の2枚と1枚布をガーッとミシンがけ。

裾を1cmばかり折ってぐるっとミシンがけし、ひっくり返せば牛乳パック椅子カバー作成!

ででんっ♪

なんだか可愛い子供用椅子ができあがりました~

たびたびもらされますが、その都度洗濯機でぶんまわしています。

替えは作っていないのですが、一枚でも夜には乾きます。けっこう使い勝手良いです。

この牛乳パック椅子とカバーはその後2年以上使い続け、4歳になった今でも現役です。

※追記:5歳の時に、もう小さいし使わないと言われてサヨナラしました。ひっくり返して登ったりかなり荒い扱いでしたが、3年間、壊れることはありませんでした。

他に、2歳児と一緒に作って楽しかったものにクッキーがあります。とても簡単で子供も喜んで何度も作りました。⇒http://haduki.wp.xdomain.jp/2016/06/13/make-cookies/