進研ゼミの退会でチャレンジパッド返却トラブル

1ヶ月で進研ゼミを退会したらタブレットの代金が無料キャンペーン中に、チャレンジパッドを退会しました。

タブレットを返送さえすれば終わるはずだったのに、返却トラブルがおこり、何度も電話したり請求書が届いたりしました。

退会の手続きのやりとりから、チャレンジパッドの返却の仕方、そしてどんなトラブルだったかを書きます。

退会手続きは軽い引き止めのみ

進研ゼミの退会手続き自体は、軽い引き止めしかありませんでした。

辞めることにした理由は前にブログに書いた通りです。⇒http://haduki.wp.xdomain.jp/2020/05/23/withdrawal/

この時、タブレットを返却すればタブレット代がかからないキャンペーン中でした。

ネットでの退会申し込みはできなかったため、電話で退会手続きをしました。

退会する理由を聞かれたため「子どもが辞めると言ったので」と、そのまま伝えました。

引き止めは、もう少し続けるとこんな特典があって、いいですよ。

もう一月タブレット代がかからないキャンペーンを適用するから、もう一ヶ月どうですか?と言われたくらいです。

「いえ、このまま辞めます」と言ったら、それ以上の引きとめはありませんでした。

タブレット返却手順は簡単

チャレンジパッドのタブレット返却手順は、退会の電話中に案内されました。

2週間くらいで返却用の封筒が届くので、学習専用タブレットの本体と、専用AC電源アダプターの2点を入れて返送するだけ、です。

カバーとか、ヘッドホンとかは返す必要ありませんでした。

お届けしたときに入っていた箱がとってあるなら、箱に入れて欲しいと言われたくらいです。

返却用の封筒がこず再度電話

退会の電話をしてから2週間経っても、返却用の封筒が届きませんでした。

あんまり遅くなると余計な費用が発生しないか気になったため、再度ベネッセ(チャレンジの会社)に電話しました。

返却用の封筒の発送ミスだったそうです。

発送手続きを今しました、届くまではチャレンジパッドを使っていても追加料金はかかりません。とのことでした。

2週間くらいで届くとのことなので、それまでは漢字アプリなどを使わせつつ待ちました。

が、やっぱり返却用の封筒が届きませんでした…。

どんどん届く請求書

返却用の封筒が届かない代わりに、どんどん請求書が届き始めました。

タブレットの保険代の請求が何回もきて、更にはタブレットの費用(チャレンジパッド3のタブレット代9,900円!)の請求書まで。

保険代の請求書は何回も来るから、追加でかかるのかと思って払っちゃいました。

でも、まだ請求書が来るので、返却用の封筒が来ないことも含めて、またもやベネッセに電話しました。

サポートセンターの手続きミスが判明

最終的に、サポートセンターの手続きミスだったことが分かりました。

お届けの住所の確認をされたときに、返却用の封筒は何で来るのか、発送の履歴などは見れないのかを聞いてみたら。

退会手続きがちゃんとさていなくて、返却用の封筒が送られていなかったそうです。

退会手続きの電話をしたときにもう一ヶ月はやらないと言ったのに、もう一ヶ月続けることになっていたそうです。

続けつつも返金手続きがされたから、タブレット代の請求などが来たみたい?

謝罪をうけ、きちんと一ヶ月分だけの支払いで良いこと、間違って払った分は再度返金されること、請求書はすべて無視していいことの案内がありました。

返却用の封筒が届き返送

手続きミスが判明したら数日で、返却用の封筒が届きました。

着払いのゆうパックの送り状もついていて、返却自体はほとんど手間もかかりませんでした。

あっという間にタブレットの返送は終わりです。

本当なら、退会手続きをしてすぐに届くはずだったのでしょうね…。

コロナ禍でベネッセは新規加入が1ヶ月待ちだったり、てんてこまいだったために起こったトラブルなのかもしれません。

息子は「次にチャレンジやるなら紙だね!」というけれど、チャレンジパッドの退会がとても大変だったのでもうやらせたくないな…。