小2だけど一人で長く勉強してもらうためチャレンジタッチ3年生を申し込んだ

うちの息子はこの春で小2になりましたが、チャレンジタッチを申し込むのにあたり、3年生を選びました。

子どもに少しでも長い時間一人で勉強してもらうためには、勉強の内容が多い方が良いと思ったからです。

あわせて、なんでチャレンジタッチを選んだかについても書きます。

チャレンジタッチを選んだ理由

私がチャレンジタッチを申し込んだ理由は次の3つです。

  • 子どもに一人で勉強してもらいたい
  • 1年生~6年生までの漢字学習アプリが魅力
  • チャレンジイングリッシュを使わせたい

子どもに一人で勉強してもらいたい

コロナ休校が2ヶ月目に入り、親塾(母親や父親が子どもに勉強を教えることを親塾というらしい)に疲れ果てました。

間違った問題の解きなおしによる親子ゲンカが勃発するのはもちろん。

丸付けだけでも手間だし、解く問題をネットで探すのにも、印刷するのにも、毎日の分量を考えて整えるのにも疲たのです。

チャレンジタッチはタブレット教材で、これらの全てに親はノータッチで勉強してもらえそうです。

子どもに一人で勉強してもらいたいため、タブレットでできるチャレンジタッチを選びました。

1年生~6年生までの漢字学習アプリが魅力

チャレンジタッチに入っている漢字学習アプリは、1年生~6年生まで全学年の問題が解けます。

つまり、3年生を申し込んだ場合、1年生の漢字の復習はもちろん、2年生も3年生も、同じように学べるのです。

とりあえず半年続ける予定だったため、6年生の漢字まで一通り学べるのは魅力でした。

チャレンジイングリッシュを使わせたい

前にちょこっと書きましたが、今年頭にチャレンジイングリッシュを少しだけ使った息子が、英語を話し始めました。

ほんの一ヶ月くらいで簡単な会話ができるようになるほどの効果があったチャレンジイングリッシュ。

PCでする場合は、マイクつきの私のPCを息子に貸す必要があって面倒でした。

チャレンジタッチなら、PCを使わせることなくできるうえ、マイク付きヘッドホンセットまでついてきます。

費用とその他の内容を含めると、チャレンジイングリッシュ単体よりチャレンジタッチの方がコスパが良くなります。

3年生は理科と社会のぶん勉強時間が増える

チャレンジタッチを申し込むことを決めた後、どの学年を選ぶか少し迷いました。

小1小2は算数と国語のみですが、小3は理科と社会がプラスされます。(プログラミングとかも)

去年やった紙のチャレンジ1年生や2年生は、およそ4日で終わりました。

国語と算数の2教科が4日で終わるなら、理科と社会がプラスされれば8日は勉強できるのでは?

漢字アプリとチャレンジイングリッシュを日課に入れれば、半月くらいは一人で勉強してくれるかもしれない!

学習内容が多ければ多いほど、子どもが一人で勉強してくれる時間が増えるため、3年生は魅力です。ただ、料金が気になりました。

チャレンジは学年により料金が違う

チャレンジタッチの1年生と2年生は料金が一緒ですが、3年生以上は高くなります。

ちなみに、ベネッセに電話で聞いたところ、チャレンジイングリッシュだけを毎月払いで申し込むと3,300円とのことでした。

料金を比べるとこうなります。

  • 1年生は毎月払い3,680円(年払い2,980円)
  • 2年生は毎月払い3,680円(年払い2,980円)
  • 3年生は毎月払い4,490円(年払い3,740円)
  • チャレンジイングリッシュ単体は毎月払い3,300円

チャレンジイングリッシュに380円プラスするだけでチャレンジタッチ1年生と2年生ができます。

また、1学年上の3年生にすると、毎月払いなら2年生のときに比べて810円(年払いならひと月当たり760円)高くなるわけです。

月あたり810円で理科と社会の分、多く一人で勉強してくれるなら安いもの。と思って、チャレンジタッチ3年生を申し込んだのでした。