小1でチャレンジ1年生と2年生を試した話

幼稚園の時にはじめたチャレンジ1年生は小1の途中でチャレンジ2年生に変更しています。

チャレンジタッチについて書く前に、今までやっていた紙ベースのチャレンジについて書きます。

なんで1年生をやめたのか、チャレンジ2年生を試してどうだったかなどです。

後日書きますが、チャレンジタッチは3年生を申し込みました。(現在の息子は小2です。)

チャレンジ1年生はとても簡単

チャレンジ1年生は、本格的な勉強より勉強習慣をつけるのが目的のためか、とても簡単です。

小1は国語と算数の2教科しかないし、学校があった頃でも4日もあれば月間テキストは終わっていました。

1日分を終わらせるごとに卵が育つというゲームのため、やる気満々だったのです。

でも、卵を育てるのに夢中だったのは初めだけ。

うちでは「次の号が届くまでに赤ペンを出していなかったら、チャレンジをやめる」と約束してチャレンジを始めていました。

11月の時点で赤ペンを出す前に12月号が届いたため、チャレンジ1年生は退会です。

ただ、かなりごねられました。次からは「ちゃんとやるからー!」と叫びまくり。

努力賞ポイントが、欲しかったものにほんの少し足りないらしく…。

チャレンジ2年生はかけ算が身に付いた

ベネッセに電話して聞いてみたら、今の学年に関係なく、好きな学年のチャレンジを申し込めるとのこと。

勉強を自分から真面目にやるというので、チャレンジ2年生に切りかえました。

月間テキストは1学年上であってもそれほど難しくはありません。

初回に他の号についてくるはずの付録が複数ついてきました。

中でも役立ったのはかけ算バトルができて、かけ算九九の歌も流れるゲーム機です。

毎回Youtubeでコラショの九九ソングを鳴らすのが面倒くさかったので助かりました。

また、お風呂で使える九九ルーレットというおもちゃを使いたくて、いいかげんだった7の段も覚えました。

チャレンジ2年生のおかげで、小1のうちにかけ算が身に付きました。

このままならチャレンジ続けてもいいかな?と思ったのですが、「努力賞ポイントたまったからもうやめるー」とのことで、チャレンジ2年生も退会。

なのに、どうしてこの4月からチャレンジタッチを始めたのか?というと、チャレンジイングリッシュをやらせたかったからです。

チャレンジイングリッシュがすごい

なぜチャレンジイングリッシュをやらせたかったかというと、チャレンジイングリッシュを試したところ、息子が英語で話し始めたからです。

1ヶ月くらいしか使っていなかったのですが「お元気ですか?」とか「名前はなんですか?」みたいな英語の初歩をすらすら言います。

チャレンジ2年生の冊子で紹介されていたから、とりあえずやらせてみるか…くらいの気持ちだったのでびっくりしました。

「読み・書き」だけでなく「聞く・話す」まで学べるとあるのはダテではありませんでした。

チャレンジイングリッシュだけ続けるか迷ったのですが、チャレンジ2年生とほとんど値段が変わらず。

また使わせたいなと思いつつ、去年はチャレンジを退会したのでした。

それで、せっかくタブレット学習をとりいれるなら、チャレンジタッチにしてチャレンジイングリッシュもさせたいなと。