コロナウィルス休校でずっと家にいる小学1年生への対策

コロナウィルスで小学校が臨時休校するらしいですね。

ということは、小学校1年生のパワーが有り余る男児が一日中ずっと家にいるという事に!

少しでも楽に過ごすために対策を練り始めました。

考えることがいっぱいありすぎるので、整理するためにも久しぶりにブログにしてみました。

心構えを話し合う

まずは子供と心構えを話し合いました。

昨晩の7時のニュースで安倍総理大臣が臨時休校について話しているのを見たから、すんなり話せました。

ニュースで知らなかったら、子供が休校について学校からお知らせを持って帰ってから話したと思います。

学校が休みになったら、「休校の間、どういう風に時間を過ごそう?」と聞いてみました。

ピンときていないようだったので「お母さんと一緒にお家でお勉強しようか」と提案。

子供は「えー。お休みなのにお勉強ー?」と不満そうだったので、学校に行っている日を思い出してもらいました。

「毎日、5時間~6時間勉強しているでしょう?その分をお家でお勉強しよう」と話を持っていきました。

多少は不服そうでしたが、学校に行くときと同じくらい勉強する事には同意しました。

まぁ、そんなに長くはやらないけど。長く言っておいて短くするつもりです。そんなにつきっきりは親も大変だもの。

勉強内容を考える

勉強をすることになったので、内容を考えます。

具体的には学校から帰ってきてから一緒に決めるとして、小学1年生の子供の勉強内容の候補は

  • 学校で出る宿題
  • 小学1年生の国語
  • 小学1年生の算数
  • 小学2年生の国語
  • 小学2年生の算数
  • 小学3年生の算数
  • 簡単な英語
  • プログラミング

の8つになります。2年生の国語と算数は少し先取りしてあるので、3年生までいけたらいいなと。

英語は、チャレンジイングリッシュを使う予定。チャレンジ1年生をやっていたときに無料で試せて、子供は楽しんでいたし、親は楽でした。

※電話したら、どのような方法であれ(チャレンジの申し込みでもチャレンジイングリッシュだけの申し込みでも)チャレンジイングリッシュは3月の25日からしか使えないとのこと。残念。

準備する予定のもの

宿題の量を見て、国語と算数は、子供と一緒に本屋さんへ問題集を買いに行く予定です。

チャレンジウェブの問題をプリントするのもいいかなぁ。

チャレンジウェブはチャレンジを辞めてから5カ月使えるから、まだ見られるのです。動画と電気書籍が読めるチャレンジライブラリーも使おう。

プログラミングの前段階としては、PCに慣れさせるためにタイピング練習とか少しさせてみます。

Scratchとか試してもいいんだけど、国語算数を一緒にやるとするとそこまで手が回らないからなぁ。

できるだけ楽にコロナウィルスによる休校をのりきるため、準備を頑張るぞ!