【切迫早産】ICUから一般病棟に移って感じた違い

切迫早産で入院してから1ヶ月が経ちました。

実は、半月ほど過ぎた時点で、ICUから一般病棟に移っています。

個人病院→総合病院のICU→総合病院の一般病棟へと場所が移動している感じです。

やっぱり、ICUと一般病棟って違うな…と感じたため、違いを書きます。

一般病棟だと個室代(差額ベッド代)がかかる

一番初めに感じた違いというか、移る時点で考えることは、どのタイプの部屋に移るか?です。

ICUは全ての部屋が個室であり、別料金はかかりません。

でも、一般病棟は、病室によって別料金がかかります。

私が今入院している総合病院は、個室代(差額ベッド代ともいう)が1日1万5千円です。

ちなみに、前に入院した総合病院は個室代が1万円でした。病院によって料金に差がありますね。

さて、この個室代は、保険が効かない、医療費に純粋にプラスされる金額です。

医療費は高額医療費助成制度を使うため、一定額を上回ることはありませんが、個室代は別口でかかります。

1日1万5千円だと、1ヶ月30日で45万円。医療費にプラスして毎月、45万円払って個室に入る患者さんは、相当なお金持ちさんでしょう…。

うちでは厳しいため、個室は諦めて四人部屋を選びました。

四人部屋(大部屋)なら、個室代はかからず、ゼロ円です。

ICUの看護師さんはプロ中のプロ

誤解のないように言っておくと、一般病棟の看護師さんも、プロです。

入院生活が長引くにつれ、あぁ、白衣の天使だぁ…って思うくらい。

ただ、ICUの看護師さんは、大天使?女神?レベルです。

点滴を替えるところだけを見ても、全員!ムダがありません。

そして、心配りが凄い細やかです。

ナースコールを押してから来てくれるまでの時間も短いです。

全てにおいて、プロ中のプロ!看護のエキスパート!って感じ。

ICUに入っている間は、私も赤ちゃんも、何の心配もいらないと安心していられます。

一般病棟のほうが自由度が高い

一般病棟に移って良かったことは、自由度が高くなったことです。

ICUにいる間は、歩けるのは部屋の中だけ。

病室からでるときは、必ず車イスでした。面会も、なるべく!できるだけ!短く!と言われていました。

でも、一般病棟に移ってからは、病棟のフロア内なら好きに歩けるように。

デイルームや、コインランドリーも使えるのです。

ほんの少しの距離でも歩けて、自分でできることが増えるのは嬉しいです。

シャワーもひんぱんに入れるし。

ICUは至れり尽くせり、一般病棟は自由度が高い、というのが、私が感じた違いでした。