【切迫早産】小1息子が凄く頑張ってる

私が切迫早産で入院してから、小1の息子が、凄く頑張ってくれています。

万一、私がめんどうを見れなくなっても自分のことは自分でできるようにしつけてきた甲斐がありました。

小1の息子のしていること

小1の息子は、自分のことはほぼ全てしています。

できないのは、料理のみ、と言っても過言ではありません。

夫や息子の話、私が入院するまでの生活から、こんな感じの生活をしているようです。

小1息子の朝の様子

朝は5時台に自分で目を覚まし、寝てるお父さんを起こさないようにリビングに移動して朝の勉強。

難しくて一旦お蔵入りした『グレードアップ問題集 小2 算数』をやっているとのこと。

簡単そうなところから、じっくり取り組んでるらしいです。

隣で見ててあげたかったな。

夫は、私が抜けた穴を埋める気はないようです。

ご飯の準備を二人で?して、朝ごはん。

でも、私が家にいたときは、夫は椅子に座って息子に偉そうに指図してるだけだったんですよね…。

息子は小間使いでもなんでもないんですが。

息子が心配です。

まぁ、息子からの訴えがないから、それほどストレスは感じていないのかな…。

食べ終わったら、自分で食器をさげ、机をふき、しばしの自由時間。

私と二人で試行錯誤して決めた時間に、学校の準備を始めてるようです。

着替えたり、水筒(前日に息子が洗う)にお茶を入れたり、これまた前日に用意した持ち物を確認したり。

夏休みに入りましたが、学童に通うため、1学期の頃と全く同じ生活です。

お父さんの準備ができるのを待ち、学童へ。

小1息子夜の様子

学童にお父さんが迎えに来たら、吉野家とかで二人でご飯を食べて帰宅。

ランドセルをあけて翌日の準備。

お風呂のお湯を張って、一人で入浴。私がいるときは1週間に一回くらいは洗ってあげていましたが、今は完全に自分でしているようです…。

部屋に干してある洗濯物を取り込み、タンスとして使っているプラスチックケースに片付けます。

自分とお父さんのお布団をしき、歯磨きをし、8時前には自分でお布団に入り、1日が終了です。

お父さんの手をわずらわせることはないようです。

息子と夫を比べてしまう

これだけのことをしている息子は、まだ小1、たったの6歳なんです。

しかも、うちの息子は、納得しなければテコでも動かない、無理にやらせても続かない子です。

ここまで自分で出来るようにするのに、何度も息子と話し合いをし、試行錯誤を繰り返し。

赤ちゃんが出来たらお母さんが動けない可能性も視野にいれ、なんとかたどり着いた境地なのです。

なのに。

夫はいつでも、「あー、大変だ。はー、疲れた。」わざわざ椅子にだらっと座って、疲労困憊アピール。

私の前だけでなく、義理実家や、職場でもやっていることでしょう。

夫は、何が大変なんでしょうね。

だいくん(息子)が、お風呂入れたり夫のお布団敷いたりしてないか聞くと、してるとのこと。

上にあげたように、ちゃんと自分のことは自分でできてると。

とすると、夫がしてるのは

  • 食事を買うか一緒に食べること
  • 学童の送り迎え
  • 洗濯(干すまで)

ちなみに夫は一人でご飯食べたくない人なので、ご飯どきに息子がいて、むしろ嬉しいはずです。

これだけです。

入院直前の私に比べて、しつけとか勉強を見るとか、息子の相手をするとか、料理をするとか、寝具の洗濯をするとかしないぶん、格段に楽なはずです。

むしろ、息子に世話になってると言っても良いレベルで、息子の方が夫より大変なんじゃぁ…?

なのに、夫はあからさまにひどい「俺は大変アピール」。

息子は、僕は大丈夫!と健気。

息子の頑張りばかりが目につきます。ほんと、良い子に育って。

退院したら、めいっぱい可愛がって甘やかしてあげよう。

早く退院したいなぁ。