『 絶対学力 「9歳の壁」をどう突破していくか?』を読んだ感想

小1になって本を自分で読むし、ドリルも勝手に解いてくれるようになって楽になったなーなんて思っていましたが。

絶対学力を読んで、9歳前後で勉強ができなくなる「9歳の壁」を突破するには、手抜きし過ぎなことを知りました。

つわりになって以来、半年ほどしていなかった読み聞かせを再開しました。

『絶対学力 「9歳の壁」をどう突破していくか?』を読んだ感想

子供の頭をかたくする早期教育を否定し、考える力を養うことの重要性を説いた本です。

中学受験の塾通いも小3や小4からでなく、小6夏からをすすめています。

私がやりたいタイプの中学受験はコレだ!って思いました。

小1~小3までは、見てみて聞いてを大切にすることで、考える力が育ち、その後すべての学習の基礎となるようです。

読み聞かせは最低でも小3までとのこと。

自分で読むと、読むほうに集中してしまい、お話を100%楽しめないそうです。

久しぶりに寝る前の読み聞かせをしたら、息子に喜ばれました。

さて、うちの息子はセンチメートルやミリメートルの問題が苦手です。

『絶対学力』では、「キロキロ(k)とヘクト(h)デカ(D)けた…」といった語呂合わせによる覚え方と、単位の意味の教え方が書いてありました。

表を見せて、唱えさせています。うまくいくかな?

この本は、息子が小学6年生になって学力が高く、受験する気がありそうなら、その頃にもう一度読みたいと思います。