無料のチャレンジウェブが魅力的なチャレンジ1年生

去年、幼稚園年長さんの息子にせがまれて申し込んだチャレンジ1年生。

毎月送られてくる月間テキストがメインの通信教育だと思っていたのは間違いでした。

本当の魅力は月間テキスト以外の部分にありました。あ、一応、送られてきた冊子にも使えるものはありました。

でも、一番良かったのはネットオプションの無料のチャレンジウェブでした。

通信教育のチャレンジをとっているのにチャレンジウェブを使っていないのはもったいないと思うので、紹介します。

魅力的なネットのチャレンジウェブ

チャレンジの会員特典として使える、ネットのチャレンジウェブがとても魅力的です。

初回は10桁の会員番号が必要ですが、パスワードと共にPCに覚えさせておけます。

チャレンジウェブのログインページ⇒https://www.benesse.co.jp/s/land/

色々なコンテンツが使える中で、私がいいなと思ったのはこの2種類です。

  • まなびライブラリー
  • 漢字・計算Web

まなびライブラリーは動画と本が見られる

まなびライブラリーは、好きな本や動画を選んで見られます。

1人5冊(動画)まで借りられるという形のため、気に入ったものを何度も見返せます。

動画は25くらいあり、見られる期限が決まっています。

息子が気に入ったのは動画の「アメリカにいた絶滅動物を追え」シリーズです。陸編と海編があって、昔アメリカにいた恐竜や動物、隕石の衝突などの内容です。1回43分くらい、見られる期限は6月半ばくらいまで。

本は1,000冊弱あり、期限のついている本と、期限がなさそうな本があります。

恐竜図鑑もストックされています。ただ、図鑑のような長い本は分割されていて、「学研の図鑑LIVE(ライブ)恐竜」は6つに分かれています。分かれている点はちょっと面倒くさいかな。

というのも、動画は再生してあげるだけですが、本は自分でページをめくる必要があるからです。

マウスの使い方を教えました。いずれはタイピングも教えて、自分で検索したい言葉を打てるようにさせて上げようと思っています。こういうことも、プログラミングの走りになるんじゃないかな

漢字・計算Webは簡単な問題がたくさん

漢字・計算Webからは、1年生~6年生までの簡単な問題がたくさんダウンロードできます。

始めた時間と終わった時間を書く欄があるプリントもあり、かかった時間からどこが苦手なのかが分かります。

例えば、うちの息子は引き算や10を超える足し算は20問1分半で終わるのに、なぜか10を超えない足し算は2分半かかります。普通は逆だと思うんだけど…

簡単な足し算ほどケアレスミスで間違えやすいと言ってあるからか、10を超えない足し算は手を使って、10を超える計算はパッと見で答えているようです。

これはたぶん、私の指導ミスなのでしょう…。

間違った問題はもう一度プリントアウトして問題の束に混ぜておけば、何度でも完璧にできるようになるまで解かせられます。

これって、何気にメリットです。普通の問題集で間違った問題を完璧になるまで解かそうと思ったら手書きでプリントを作るか、2冊目を購入するかしかないから。

また、今は「いくつといくつ」に特化した「かずばっちりWeb」もダウンロードできるようです。そのうちやらせてみる予定です。

月間テキスト以外はテキストも使える

月間テキストをこきおろしていますが、それ以外の色々なテキストは使えるものが多めです。

  • 実力アップドリル
  • サイエンスブック
  • もっと思考力ワーク

お勉強っぽいのはこの3点でしょうか。上から順に使えます。

実力アップドリルは一番初めに貰える簡単な問題集です。半年分が一冊にまとまっています。月間ドリルが終わった後に解かせるのにぴったりで、お勉強的内容です。

サイエンスブックは図鑑的な内容も織り込んだ読み物です。毎月貰えて、自然や科学に親しめる内容です。図鑑大好きな息子は頻繁に読んでいます。

もっと思考力ワークは、こんなに簡単なものをわざわざテキストにして送る必要あるのかな?と思う程度の内容です。でも、楽しそうに見て解いているので良いとは思います。

今は無料期間中なので試しに取っていますが、正直なところもっと思考ワークはこのままなら別料金を出してまで欲しい内容ではありません。6・7月の内容に期待です。

赤ペン先生の問題は意欲アップに繋がる

そうそう、赤ペン先生の問題は、勉強の意欲アップになっているようです。努力賞ポイントで何を貰うか考えるのが楽しみみたい。

コンビニで自分で切手を買わせ、一緒にポストに入れに行くのも特別感があっていいようです。

肝心の中身はと言うと…テストの事前体験になって良いと思います。「えび」の絵が描いてあるところに「へび」と書いたり。間違うのも勉強という事で、間違っていることに気づいても指摘せず、そのまま出しています。

通信教育をしている間にチャレンジウェブを使い倒す

息子がチャレンジ1年生に飽きたら解約予定なので、それまではチャレンジウェブを使い倒そうと思います。

こんなに使えるのに無料ってお得なので、ブログにしました。

もしもチャレンジ1年生を申し込んでいるなら、是非使ってみてくださいね!チャレンジウェブのログインページ⇒https://www.benesse.co.jp/s/land/