集団下校&お手伝いで驚いたこと

息子の通う小学校は、初登校日から1週間は1年生のみの集団下校です。

周辺のお家の5人がうちの子と一緒のグループで、お手伝いのお母さんと一緒に帰ります。

集団下校初日に、2点驚いたことがありました。

小学校初日から学童の子が多い

家の前で待っていると、当番のお母さま2名に付き添われて息子が見えてきました。一緒にいる子供はうちの子と、もう一人のみ。

小学1年生の6人+当番のお母さまで帰ってくると思っていたのですが、小学1年生の6人中4人が初日から学童らしく、実質2名+当番のお母さまでの集団?下校になるとのこと…。

お一人のお母さまは、お子さんが学童だけれど当番だからとわざわざいらしてくださったようです。申し訳ない。

私が子供の頃って、学童なるものを意識したことなかったけれど、今では一般的なのかしら?

後で調べてみよう。

小学校のお母さまがとっても親切

そして、もう一人は学校から1分くらいのお家で、うちの息子のためにはるばる4分ほどお子さん連れで歩いてきてくれたようでした。

おしゃべりな息子は「おかあさんはつわり中」と言ったらしく、明日からのお当番を変りましょうかと言われました。

確かにつわり中ですが、毎日10回以上もどしていた頃ならともかく、今は匂いがダメだったり食べれないものがあるだけで、もどしていません。しかも、もう安定期にも入ったし。

お子さんのついででもなく、わざわざ毎日うちまで息子を送り届けてもらうなんて申し訳なくて。

とっても親切でありがたいけれど、お当番の交代は丁寧に辞退しました。

更に、お子さんが学童のお母さま方にもお当番をしていただくのは申し訳ないから、今後は2人で(お互いの子を迎えに行く感じで、双方ともに学校に行く)ということでまとまりました。

お子さんを学童に預けているお母さま方には、電話で連絡を入れてくださるとのこと。

小学校の当番とか役員とかって、もっとこう、殺伐とした感じを連想していたのだけれど…そんなことないのかな?驚いたことの多い、初集団下校でした。