『16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える「賢い子」に育てる究極のコツ』を読んだ感想

能医学の見方からは子育てにどんなコツがあるのか興味があったため『16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える「賢い子」に育てる究極のコツ 』を読みました。

『16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える「賢い子」に育てる究極のコツ 』を読んだ感想

脳が成長する場所から考えて、「賢い子」に育てるためには何歳で何をしたら良いかが具体的に書いてある本です。

ちなみに、「賢い子」≠「成績が良い子」であり、早期教育的な内容ではありません。

賢い子は勉強が出来る子にもなりやすいけれど、賢い子にするために「好奇心」を育てることを最重要視しています。

好奇心を育てるための最適なツールとして図鑑があり、そこから親が現実に結び付ける努力をすることでどんどん好奇心が強くなるとありました。

小学館の図鑑NEOのDVDは、図鑑と現実の結びつきに役立っていると思います。初めはDVDなんて要らないのにとか思っていましたが、付録のDVDはやっぱり大事だと思いなおしました。⇒花の種類を調べるのには小学館の図鑑NEO花とNEO植物のダブル使いがオススメ

今のところ私なりには付属のDVDの他

  • 植物図鑑・花図鑑→その辺の草花
  • 恐竜図鑑→博物館
  • 人間図鑑→アニメ働く細胞
  • 魚図鑑→水族館
  • 宇宙図鑑→望遠鏡

あたりを結び付けているけれど、他に何が関連付けられるか考え中です。

5歳を過ぎて図鑑に興味を持っていない子の場合はどうしたらよいかなども載っているため、図鑑に興味を持たせたいと思っている方にもおすすめです。