チャレンジ1年生の紹介がハンパない

うちでチャレンジ1年生を申し込んだのは11月でした。

それから4ヵ月。

チャレンジ1年生の紹介がハンパじゃありません。

毎回息子はハートをがっつり掴まれています。「君はチャレンジ1年生を売り込むためのベネッセの回し者か?」と息子に聞きたいくらい。

私は子供に執拗にねだられると、かなりのストレスを感じるため、チャレンジ1年生をやっておいてよかった…。と思っています。

毎月あんふぁんで紹介される

幼稚園から毎月「あんふぁん」という無料の雑誌を貰います。

必ずチャレンジ1年生の広告が載ってくるし、ここ最近は毎月販売促進のDVDもついています。

4年間貰い続けていてDVDの内容は1度以上見たことがありますが、息子は毎回喜んで見ています。

幼稚園から紹介セットを貰う

あんふぁんの他に、幼稚園から透明のビニールに入った紹介セットも貰ってきます。

12月と2月に貰ってきました。入っているDVDはあんふぁんとで見たことのあるもので息子の反応は先ほどと同じです。

パンフレットの内容が充実しています。

1回目の紹介

この紹介セットは、全国市区郡別「進研ゼミ小学講座」受講者数一覧(2018年4月時点)という冊子が印象的でした。

北海道から沖縄まで網羅されていて、通う予定の小学校で何人が進研ゼミをしているかが分かります。

ちなみに千葉県は全部で73,469人が受講しているようです。

息子が通う小学校ではおよそ130人弱、生徒数は500人くらいのため、およそ4人に1人が受講している計算です。親としては心ゆれる情報ですね。

2回目の紹介

加入率が良かったのでしょうか。2ヶ月後に、またもや貰ってきました。

今回は同封されていた「1ねんせいの1にちえほん しょうがっこうへいってきます!」というシールを貼って作る絵本が息子にヒットしました。

目覚ましコラショのシールとかもあり、随所に子供がチャレンジ1年生をやりたがるような仕掛けの絵本です。

普通は1ヶ月のみの受講はできないらしいですが、特別に1ヶ月の受講も可能!との案内もありました。

持ってると嬉しく、持ってないと欲しがる内容

紹介のパンフレットやDVDを見るたびに、上手く作られてるな~って思います。

DVDにはちょこちょこチャレンジ1年生のアイテムが登場し、「これ僕持ってる!同じやつ!」と息子は嬉しそうに釘付けです。

もしもやっていなかったら、「これ僕持ってる!」が「これ僕も欲しい!僕もやりたい!」になっていたのは確実でしょう。

DVDは加入率が良かったものが何度も使われるのか、4年間で1回しか見なかった内容から3回はみてる内容まであります。

チャレンジ1年生をやり始めていてよかった

11月の時点で予想していた通り、いや、それ以上にチャレンジ1年生の紹介は頻繁でした。

流石に1ヶ月に1~2回の紹介セットを貰って、毎回欲しい欲しいとねだられたら、毎回断るのはかなりのストレスだったでしょう。

母親である私のストレスを軽くするという意味で、早めに申し込んでよかったと思いました。

漢字の練習ドリルで「上手くなぞれるようになったね」と言うと「チャレンジ1年生のおかげだね!(チャレンジスタートナビというおもちゃで平仮名を丁寧になぞるようになったから)」とかも言うようになったし。君はベネッセの回し者なのか?

小学生になったらお友達がやっているからやりたがるかも

それに、息子の幼稚園で仲良しなお友達は全員といっていいほど始めているようです。

息子がみんなやってると言うため「みんな」って誰?って聞いたところ、「AちゃんにBちゃん、C君D君E君、あとFちゃんも始めて…」と本当によく遊ぶみんなが出てきました。

普通に幼稚園内で盛り上がっているようです。

小学校は4人に1人くらいならそこまででもないかもしれませんが、もしもチャレンジ1年生をやっていなかったら、お友達が話に出すたびに帰ってきてから僕もやりたいと言っていたかもしれません

チャレンジ1年生の内容は超簡単

内容はどうなのか?というと…スタートボックスの時点では簡単すぎて学力を上げるという意味では役に立たなそうです。全く幼稚園&保育園&親が小学校の勉強の準備をしていないご家庭だと丁度良いんじゃないかというレベル。

お友達とのコミュニケーションツールであるとか、勉強習慣の下準備には良いと思います。

続けるかどうかは、4月号の内容を見てからかなぁ。