驚きの『3男1女東大理Ⅲ合格百発百中絶対やるべき勉強法 』を読んだ感想

最近、子供を東大理Ⅲに入れた佐藤ママの本がお気に入りです。今回は凄いネーミングにひかれて『3男1女東大理Ⅲ合格百発百中絶対やるべき勉強法 』という本を読みました。

即時使えるノウハウはもちろんですが…私は佐藤ママの愛情の深さに驚きました。

『3男1女東大理Ⅲ合格百発百中絶対やるべき勉強法 』を読んだ感想

初めは女の子に特化した内容でしたが、途中からは性別によらず小学生になる子供に役立つ内容が満載でした。

ただ、最も印象に残ったのは、佐藤ママの愛情の深さです。

九九の段階で得意も不得意もありません。~中略~よその子がすぐに覚えてしまって、わが子が10回やっても覚えられないなら、20回繰り返します。極端な話、1000回必要だったら1000回やったらいいのです。根気よく子供に寄り添って九九を1000回見てくれる人は、お母さんの他にはいないのです。

3男1女東大理Ⅲ合格百発百中絶対やるべき勉強法  P171~P172より

言ってることは最もなのですが…

これができる親ってそうそういませんよね!?

20回…いえ、100回くらいまでなら、私も見てあげられると思います。ただ、1000回となると、その前にこの子は勉強が不得意なのだろうと諦めると思います。

そもそも、かけざん九九を見てあげる親ってどのくらいいるでしょう?

それを、シレッと「1000回見てくれる人は、お母さんの他にはいないのです。」と書けちゃうのは、子供を信じていて手間と時間を惜しまない佐藤ママの愛情の深さなのだろうと思いました。

1000回もやらせると子供が嫌がりそうですが、そこを工夫するのが佐藤ママ。

うちの息子ももうちょっとで九九に入るため、早速九九の歌をとりいれました。

子供の反復勉強にエンピツだけでなく色々なものを使わせるというのも目からウロコでした。

書くものが変わるだけで気分が変わって楽しく練習できるとのこと。うちの息子は反復練習が嫌いと思っていましたが、工夫が足りなかったことに気づけました。

  • クレヨン
  • マーカー
  • シール
  • クーピー

をさっそく取り入れることにしました。

苦手克服法も載っていて、子供が小学3年生になったらまた読みたいです。