佐藤ママの教育スタンスが分かる『受験は母親が9割 』を読んだ感想

この間読んだ『3男1女 東大理III合格百発百中 算数 国語 絶対やるべき勉強法』という本が分かりやすく面白かったので、同じ著者の『受験は母親が9割』という本を読んでみました。(以降著者の佐藤亮子さんを佐藤ママと略します)

佐藤ママのスタンスが分かる『受験は母親が9割』を読んだ感想

3男1女 東大理III合格百発百中 算数 国語 絶対やるべき勉強法』は勉強ノウハウに特化していましたが、『受験は母親が9割』はもっと根本の、子供に対する考え方などが詳しく書かれた本でした。

私の教育のスタンスは佐藤ママと似ていると感じました。たとえば。

枠を決めずに、めいっぱいに伸ばしてやって、手が届く中で本人が希望する一番よい道へ進ませようと思っていただけです。

『受験は母親が9割』P54より

この、子供を伸ばすだけ伸ばしてあげたいという考えとか、まさに一緒!

とはいえ、スタンスが似ているってだけで同じことはできません。4時半起床なのに子供が勉強している間は起きていてあげたいから2時就寝もザラ…とか全く同じことをする気になりません。

佐藤ママのパフォーマンスは強靭な精神と肉体があってこそなのでしょうね。これだけやれば確かに母親が9割かもしれません。

後半にはノウハウも載っています。

  • 地理の勉強はるるぶ
  • 歴史の勉強は歴史マンガ

この2つをすぐ取り入れることにしました。

息子は『こども日本地図』などの本をたまに見ていますが、今住んでいる県の特徴すら詳しく知らなそうだからです。地理の興味を広げるのもいいかなと。

歴史はもうほんとに教えられず困っていた時にこの本を読んだのです。⇒http://haduki.wp.xdomain.jp/2019/01/15/question-of-the-child/

コメントで良さそうな歴史マンガも教えていただいたし、子供と本屋さんでじっくり選ぶ予定です。