今やっておいた方が良い事が分かる『AI世代のデジタル教育6歳までにきたえておきたい能力55 』

AIという言葉を頻繁に聞くようになったため、何かしておけることはないか知るために『AI世代のデジタル教育6歳までにきたえておきたい能力55 』を読みました。

『AI世代のデジタル教育6歳までにきたえておきたい能力55 』

AI世代の子供におすすめのアプリや便利キットの紹介など、実際に取り入れやすい内容が豊富な本でした。

ただ、著者の8歳の長男君が「Scratch難民」と呼ばれる「Scratch」というアプリの次に移行できない状態という点が気になりました。折角アプリでAI能力を育てても8歳で頭打ちになるのでは…。

私はまだスマホやタブレットを子供に与える気はないため「論理的思考術を育てるのにおすすめの対話方法」を取り入れたいと思いました。

論理的思考術を育てるとして紹介されていたのは次の5つの問いかけです。

  • 要するにどういうこと?
  • 例えばどういうこと?
  • 他にはどんなことがあるの?
  • なぜなの?
  • どうすればいい?

P102より

「どうしたらいいと思う?」とか「なんでだと思う?」あたりはよく使っていたのですが、要約させたり例を挙げさせたりする会話はしたことがなかったため、使ってみようと思います。

また、子供にスマホを与える前のルール決めに役立ちそうな情報も載っていました。

  • バンダイナムコゲームス 小学生向けネットリテラシー教育
  • 東京都教育委員会 SNS東京ルール
  • ミッキー 府連んずとネチケットを学ぼう

小学校になったらゲームをさせても良いと思っているので、各ページに目を通しておこうと思います。

ゲームを与えても良いと思った経緯⇒子供がゲームのルールを守れるか分かるチャレンジスタートナビ