肩透かしだった『楽しく遊ぶように勉強する子の育て方 』を読んだ感想

6歳の息子は今のところ「おべんきょうたのしー!」と言いますが、この先どうなるのかわかりません。なので、少しでも楽しい期間が続くようにと思い『楽しく遊ぶように勉強する子の育て方 』を読みました。

『楽しく遊ぶように勉強する子の育て方 』を読んだ感想

「勉強」にどうにかして「遊び」的要素をプラスする方法が書いてある本でした。

確かに遊び的要素を盛り込んではいますが、勉強要素が強すぎて喜んでできる子は少なそうな印象です。親よりも、小学校の国語の先生とかが授業に取り入れるために参考にできそうな感じ。

遊び的要素がもっとたくさんの頭がよくなる子どもとの遊びかたの方が私は参考になりました。

付録として部首ポスターがついているなど、買っても損はなさそうですが…題名通りに「楽しく遊ぶように勉強する方法」を知りたかった私には肩透かしという感じでした。