6歳の子供のダニアレルギー治療開始!ミティキュアを初めて飲んだ時の様子

子供も今年から受けられるようになった「ミティキュア」というお薬を使ったダニアレルギーの舌下免疫療法。迷いに迷って考え抜いて。⇒メリットデメリットから子供にダニアルギーの舌下免疫療法を受けさせるか考える

ついに、アレルギー外来に予約をして治療を始めました。

このお薬、まだ6歳だし親が飲ませるのだと思っていたのに、親ノータッチで子供本人が、自分で飲むんです!

うちの息子が受診しているクリニックは小児科併設のアレルギー外来なこともあるのか、分かりやすい飲み方の説明があり、飲むときのサポートまでしっかりしてくれました。

ただ、一般外来の場合は親が説明して飲ませることもあるようです。そういう場合にも少しは役立つかな?と、お医者さまがどのように説明してくれたのかについても詳しく書こうと思います。

ミティキュアの飲み方の説明

うちの子がかかっているクリニックでは、病院で診てくださるお医者さま自身も舌下免疫療法を行っているそうで、目の前で実演してくれました。

お医者さま自身の薬を手に取って…

「ここをぺろっと開けるとね、中に入ってるでしょ?」

と、プラスチックのところを押して見せくれつつ

「下から押すと取り出せるから…お薬を歯に引っ掛けて舌の下に置くんだよ」

と言いつつ…舌を持ち上げて、息子に口に入れるところを見せてくれます。その後、一瞬口を閉じて

「ほら、すぐに解けちゃうんだよ。」

と、消えたところを見せてくれました。

息子が見入っていると「それじゃぁ、だいすけ君もやってみようか。」と声をかけられました。

ミティキュアは6歳の子供が自分で飲む

6歳だし…小学校にもまだ入っていないのに自分で飲むなんて大丈夫!?もしかして早まった!?と思ったのですが。

パッケージを開けるところから始まり、無事にプラスチックから押し出し、右手でつかんで…まじまじとミティキュアを見る息子。

お医者さまが「持ってると溶けちゃうから、すぐに歯にひっかけよー!」と促してくれたため、その後すぐに口に運び、無事に舌の下に入れられました!

すぐに口に運ばなかったためちょっと手に付いちゃいました。その分は舐めちゃおうかと言われて簡単に舐めとっていました。

そしたら、看護師さんがストップウォッチをセットして目の前に置いてくれました。

「飲み込まずに1分待つよー」

「口を閉じないとよだれたれちゃうよー」

「ほら、こちょこちょー」

とかやっているうちにあっという間に1分が経ち、ごっくんと飲み込みました。

初回は副作用出ず

事前に調べていた通り、口がぴりぴりしたり喉に違和感が生じたりする子がいるらしいですが、息子は何も感じなかったそうです。

どうやら副作用が現れない33.1%の仲間だったようで、ちょっと嬉しかったりします。

ミティキュアは見た目は厚みの薄ーいラムネのようです。

ただ、息子によるとすぐに溶けてなくなっちゃうし、味は全くしないそう。

お医者さまによると、ぴりぴりしたり違和感があったりしたら無くす手段があるため、我慢せずにすぐに言ってねと言われました。

5分経過後に同じ建物内の薬局へ薬を取りに行きました。1日~7日の分のミティキュアと8日目~の分のミティキュアはパッケージの色が違い、成分の濃度が異なるようです

病院で今日の分は飲んだため、病院で使ったあいている方を持ち帰って、薬局で貰ったあいていない方は病院にお返ししました。

病院に戻るころには30分経っていて、何も変化がなかったことからそのまま帰宅となりました。

元気いっぱいの息子は帰りに走ろうとして…まだ走っちゃダメ!と言ったらハッ!として歩くこと3回ほど。ちゃんと病院で走っちゃダメって理由を説明してくれて良かったよ。

こうして、無事に副作用無く初回の投与は終わりました。