年長さんになって始まった親離れ6歳になり加速中

超絶甘えん坊でいつでもどこでもお母さんにべったりだった息子。

年長さんになった頃から、徐々に親離れが始まっています。

嬉しいような寂しいような…。

正直うっとおしい事も多いですが、親離れし始めたころからの事を振り返ってこのブログを書いていたら、今しかないこの息子とのラブラブ期を大切にしたいと思い直しました。

手を繋がずにいられるようになる

年長さんになって少し経った、初夏。

外を歩いていたら、手を繋いでいないことに気づきました。

つい昨日までは必ず手を繋がないといけなかったはずなのに。手を引っ張られて私の手が痛いからと手をつなぐのを辞めたら、泣きだすほどだったのに。

手を繋がないの?と聞いてみたら「大丈夫!ちょっと寂しいけど…」とのお返事でした。

お母さんもちょっと寂しかったです。

これが、親離れの兆しだったと思います。

お留守番ができるようになる

15分とお母さんを放っておいてくれず、いつでも家の中でもずーっと一緒にいた息子。

ママ友と話したときに、下の子のお稽古ごとの間はお兄ちゃんは1人で家で留守番できるようになったと聞いたため、息子に留守番を試させてみました。

といっても、徒歩0分にあるセブンに卵を買いに行く5分くらいの間です。

「卵切れちゃった。お母さんセブン行ってきたいんだけど…このまま遊んでいられる?」と聞いたところ、「うん」という返事が!!!

つい先日まで、別の部屋に移動して家事してるだけで追いかけてきていたのに、本当に大丈夫!?

心配になりつつ足早に買い物を済ませて帰ってきたら…フツーに遊んでいました。

今は何も心配なくセブンに買い物に行けるようになりました。

自分のお部屋を欲しがる

6歳の誕生日を迎え「僕のお部屋が欲しい」と言い出しました。

どうせ私のいるリビングから離れられないんだから要らないだろうと思っていたのですが、何度も訴えられ、どうやら本気らしい事に気づきました。

とはいえ、うちは2LDKで子供部屋にできる余っている部屋はありません。

なので1部屋を棚で区切って2つのスペースに分けて子供部屋にしたところ、ちゃんと自分の部屋で遊ぶ時間が出来ました!!!

子供が幼稚園から帰って来てからも、リビングに私一人の時間ができました!超快適!!!

子供の親離ればんざーーーーい!

親離れは進んだり戻ったり

とはいえ、そう全てが上手くはすすみません。

外を歩いているときもまだまだ手を繋いでいる時間の方が長いし。

子供を置いて買い物に出るのは心配なので行っても徒歩0分のセブンまで。

子供部屋にこもる時間は日によって5分~2時間くらいとばらつきがありますし、ブロックや線路の作品が出来ればもちろん呼びに来ます。

親離れと言えど、そんなほんのちょこっとだけです。

でも、こうしてどんどん手を離れていくんだろうなぁ…と、感慨深いものがあります。

毎日抱っこ抱っこ言われるのも、もう少しなのでしょう。

面倒くさがらずになるべく優しく応えてあげたいと思います。