小学館の図鑑NEO人間の誤植を見つけて非売品を貰った話

アニメを見て、再び人間図鑑にお熱になった5歳の息子。

毎日のように小学館の図鑑NEO人間をながめ、あちこちをマーカーで塗りまくり…ついに、図鑑の誤植を発見しました。

本当に誤植なのか判断が付かず小学館にお手紙を出してみたところ、丁寧なお返事と共にお礼の非売品をいただきました。

小学館の図鑑NEOの誤植を見つけた経緯

今TVで放映している、赤血球や白血球などを擬人化した「はたらく細胞」というアニメがあります。⇒戦隊モノ好きの男の子におすすめ!楽しく勉強できるアニメ「はたらく細胞」

5歳の息子はそれが大のお気に入りで、アニメに出てきた細胞さんの名前を小学館の図鑑NEOで探すのがブームでした。1ページ1ページ丹念に眺め、「マクロファージ」とか「B細胞」とか知っている単語をマーカーで塗る遊びをしています。

そして、図鑑に載ってた名称が日常生活の中にも出てきます。

ある日のこと。

「お母さん!ここは○○って言ってねー、」と聞き慣れない言葉を発しました。

読み間違っているのだと思い「それは△〇って読むんだよー」と言ったら。

「違うよ!○○だよ!」と主張されました。

図鑑を確かめたところ、確かに、ふりがなが○○ってなってる…

夫に聞いてみて、私も夫も△〇って習った気がしたけど、確かに○○となっています。

正しいかどうかを調べる

さて、本当に誤植なのか確認します。

  1. 読みをネットで検索
  2. 他の図鑑も○○となっているか確認
  3. 辞書でひいて確認

この3つを順に行ってみました。

その結果。

  1. ネットでも△〇の読みで良さそう
  2. 本屋さんで平積みになっている他のNEO人間でも○○となっていた
  3. 辞書で調べると△〇で良さそう

ということで、これは誤植という図鑑の書き間違いだと子供に説明したのですが。

図鑑大好きな5歳児は納得してくれません。

「そんなことないよ!図鑑は間違いなんてない!〇△が正しいの!」と、一歩も引いてくれません。そして、〇△を連呼します…。

間違っていると分かっていても〇△を連呼されると、もしかしてそうなのかな…と思ってしまう。この唱え続ける手法は洗脳に近いのでしょうか。

そこで、小学館に手紙を書いたわけです。

小学館は返事が早い

確か、日曜日に手紙をポストに投函しました。

「小学館の図鑑NEO人間の~ページの~の読みは〇△ではありませんか?」としたためた手紙です。

息子はポストに投函した翌朝から「お返事まだかなー!」と楽しみにしていました。

まだ小学館に届いてすらいないだろうし、ご担当者さまも忙しいだろうし、返事は1ヶ月くらいかかるかもよ?なんて話していたのですが。

火曜日には返事が届きました。

早いっ。届いた日に確認してお返事投函してる!?

封筒には丁寧なお手紙と、お礼として小学館の図鑑NEOが新しくなった記念に発行された「新版・新刊 発行記念品」のノートが入っていました。「非売品」と裏表紙に記されています。

ちょっとしたレアなノートですね。

非売品の記念品ノート

子供心をがっちり掴むノートでした。

見開き1ページ目には恐竜について、そのほかのページには花や昆虫、動物についてのミニコラムがあります。

息子は恐竜ページが気に入ったようで、恐竜の種類はねー!とか言って連日眺めます。

そして、もっと恐竜について知りたい!恐竜図鑑買って!となりました。

ということで、恐竜図鑑を買い与えました。

新しい図鑑を買うと息子は1ヶ月くらい図鑑に熱中するため「お母さんかまって攻撃」が和らぎ、子育てが少し楽になります。

図鑑についてまとめたページ⇒図鑑まとめ