『「つい怒ってしまう」がなくなる子育てのアンガーマネジメント』を読んだ感想

『「つい怒ってしまう」がなくなる子育てのアンガーマネジメント』を読んだ短い感想です。

「つい怒ってしまう」がなくなる子育てのアンガーマネジメント

『「つい怒ってしまう」がなくなる子育てのアンガーマネジメント』はアンガーマネジメントの本というより、育児本という感じでした。

もちろん、アンガーマネジメントの手法も紹介されていますが…それ以外の部分も大きく、子育て系の逸話が豊富です。

この「つい怒ってしまう」という状態を、私はイラッとしてきつい口調になってしまうことだと思っていました。

つまり、私の「つい怒ってしまう」は「だいすけ!」ときつい口調で名前を呼ぶ感じです。これをやめる方法が分かるのだと思ったのですが、メインは怒りを長引かせないための方法でした。

怒ると長々と説教してしまうみたいな話もあり…子供がもっと大きくなったらガミガミ言わずにはいられなくなるのかしら…