『小学校前の3年間にできること、してあげたいこと』を読んだ感想

『小学校前の3年間にできること、してあげたいこと』を読んだ短い感想です。

小学校前の3年間にできること、してあげたいこと

小学校に入学する前、幼児のうちに先取り教育はせず、ドリルを使わずに以下のことが出来るようにしておこうという内容です。

  • ひらがなとカタカナ
  • 漢字の読み
  • 足し算
  • 椅子に座っていられる
  • 時計の長針が読める

このようなことを日常生活で子供にどう教えるか、簡単な方法について書いてあります

前に読んだ『頭がよくなる子どもとの遊びかた』という本と近い方針のようです。

これが理想的な子育てなんだろうなって思います。

私もある程度はやっていますが、計算や文字などドリル頼みの部分もあります。

お箸の練習方法として「おやつをお箸で食べさせる」というのが紹介されていたので早速取り入れてみました。市販のスナック菓子を子供に選ばせて、毎日お箸で食べています。我が家で使っているのは、子供と一緒に選んで楽天で購入した、この六角箸です。

食事時に普通のお箸を与えると「たべにくーい」「つかめなーい」と文句ばっかりですが、お菓子なら頑張ってつかむのですね。しかも、意外とお箸でスムーズに食べていてびっくり。

『小学校前の3年間にできること、してあげたいこと』は小学校入学前の今の時期に読むのにぴったりの本だと思いました。