『「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法 』を読んだ感想

『「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法』を読んだ短い感想です

「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法

心理カウンセラーの先生が書いた、不安解消に短い文の暗示を使うという、珍しい本です。

暗示とかいうと胡散臭そうですが、『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』の著者の、クリニックに所属する先生が書いたちゃんとした内容です。

この本の中に、他人への信頼感がどのくらいあるかのチェック方法が紹介されていたのでやってみました。

やり方は簡単で「人間をイメージする」だけです。

何が思い浮かびました?

私はクッキーのジンジャーブレッドマンのようなものが思い浮かびました。私のようにリアルな人間が浮かばなかった人は、信頼感が構築されていないようです。

不安で体調が悪くなったら「自己免疫ちゃんが私を守ってくれてる」「不安は私を一生懸命に守ろうとしてくれている、お友達」と思うと良いようです。

不安解消の暗示の中で私に効くかもしれないと思ったものを覚書として書いておきます。

  • 疑心暗鬼なときは「自分の感覚の開放」
  • 白黒思考に偏ったら「美と真実のバランス」
  • 他人と自分を比べたら「唯我独尊の喜び」
  • 周りに対しては「基本的信頼感の充足!」
  • 安心感が足りないときは「愛される姿」
  • 人とのかかわりが面倒なときは「根源の中和」

各7回唱えると効果があるようです。

その他、今年読んだ本の短い感想はこちらです⇒2018年に読んだ本~随時更新~