『5歳までにやっておきたい本当にかしこい脳の育て方 』を読んだ感想

「5歳までにやっておきたい本当にかしこい脳の育て方 」を読んだ短い感想です。

5歳までにやっておきたい本当にかしこい脳の育て方

本当にかしこい脳の育て方は、ダメと言わずいつも笑顔で子供の邪魔をしないこと!というある意味みもふたもない内容でした。


とはいえ、そこに至るまでの内容はしっかりしています。脳科学の茂木健一郎先生が子どもの脳の成長面から考えて出した結論です。

やる気を高める脳内物質が出やすくなる「ドーパミン・サイクル」を作り上げれば、自分で学びたいことを見つけて熱中できるようになる。それが本当のかしこさであり、5歳までに情熱を持ったことを徹底的に体験させると良い。

どうすればいいかというと、初めてのドキドキワクワクのために変化を生活にとり入れ、成功する確率が少し多いレベルのことをやらせると良いようです。

  • 男の子:スポーツ
  • 女の子:ごっこあそび

が適していて、好きなことはとことんやらせ、私たち親から見ると意味がないと思える事にも時間をたっぷり持たせてあげよう。という感じでした。

ちなみに、この『5歳までにやっておきたい本当にかしこい脳の育て方 』でも子供の観察日記が勧められていました。『東大に入る子は5歳で決まる』にも似たことが書いてあって、本を読んだ後にすぐに始めて即挫折したんだけど…今は毎日の事を記すのがメジャーなのかな…。⇒『東大に入る子は5歳で決まる』を読んでデキルお母さんは凄いと思った

今年読んだその他の本の感想はこちら⇒2018年に読んだ本