超使える『頭がよくなる子どもとの遊びかた』という本を読んだ感想

『頭がよくなる子どもとの遊びかた』という本は、楽しく役立つ遊びがたくさん載っている、手元に置いておきたい一冊だと思いました。

実際に幾つか遊びに取り入れていて、子供が喜んで遊びつつ効果を実感できています。

そのうち読み返して新しい遊びを増やしていきたいです。

頭がよくなる子どもとの遊びかた

題名そのままに、子どもの能力を伸ばす遊びを紹介している本です。

読んだ率直な感想は…こんなに沢山いい遊び方があるんだ!驚き!って感じです。

どれもすぐに取り入れられそうな簡単な遊びばかりです。

地図や地球儀を使うなど、やったことのある遊びもそこそこあるものの、なるほど!と思う遊びの方が多くありました。それぞれどんな能力が伸びるかも具体的に書いてあります。

幼少のころから延々と続く電車遊びとか戦いごっことかに私が飽ききってしまっていたので、本当に助かりました。

取り入れたい遊び

新しく取り入れたいと思った遊びをメモしました。

  • 数とばし遊び
    2つ飛ばし、5つ飛ばしなどを一緒に数える
  • 数え下げ遊び
    1~100まで数えたら、100から下がっていく
  • さかさ言葉遊び
    「いるか→かるい」などの逆さ言葉を日常に取り入れる
  • 言葉つなぎ遊び
    紙に言葉を書いて、好きな文字からしりとりのように言葉を足していく
  • 1本線書き遊び
    親が線を書いた後を追ってきてもらう
  • 交互読み聞かせ
    親子で交互に絵本を読む

数を言っていく遊びは、例えば15などをすぐには言わず「じゅーーー」と伸ばして子供の答えを待ちます。子供の言えた!という経験を大切にするのがコツのようです。

遊び方を取り入れた反応

本を読んで早速試したところ、子供の食いつきが半端なかったです。

国語系

一本線書き遊びは交互に先に行ったりして、30分でも続きます。言葉つなぎ遊びも延々と続きます。書かせることで子どもが意外と間違って言葉を覚えていることに気づけました。

それぞれ、やろう!やろう!と言われて、いまだ遊びに取り入れています。

どちらも大きい紙がやりやすく、お絵かき用にとっておいた大判のカレンダーの裏の白い面を使って遊んでいます。

算数系

数関係は普通に遊びに取り入れるタイミングが掴めませんでした。何もないのに数を数えるのは難しいですね。

なので、お風呂を上がる前のカウントやかくれんぼの数えなどに取り入れています。日常生活や遊びの一部として喜んでやっています。

1飛ばしや2飛ばしは、ドリルの「11 13 □ 15」などの数を入れる問題に即役に立っているみたいです。パッと見で答えを書いています。

大きくなってくるにつれて少し苦痛に感じることも増えた子供との遊びが、『頭がよくなる子どもとの遊びかた』のおかげで再び楽しめるようになりました。

その他、今年読んだ本の短い感想はこちらです⇒2018年に読んだ本~随時更新~