『東大に入る子は5歳で決まる』を読んでデキルお母さんは凄いと思った

年齢を限定されている本はなんだか気になります。

東大を目指させる気は特には無いのですが、もうすぐ6歳のうちの息子はどんな分類になるのか、興味をひかれたので手に取りました。

早期教育の有用性を分かりやすく書いてあり、どれも確かに全くその通り!と思う内容でしたが、私には無理だなー。って思うところもありました。

自信をつけるのが一番

子供の人生を豊かにするために「小学生になる前に(できれば根拠のある)自信をつけさせる」ことをおすすめしている本でした。

自信のよりどころは別に勉強じゃなくても良さそうですが、勉強がよりつぶしが効くから勉強を選ばせる感じです。

勉強により勝ち癖をつけてあげるのが大切なようです。

確かに、勉強を楽しんでやっている息子は「僕お勉強得意だよ」とか自信がついています。

ただ、「ドリルを買い与えて子供任せにしても得られる効果は多くありません」と私のやり方はぶった切られています。確かに、好きにやらせるドリルによってしっかりした学力がついた気はしません⇒幼児用ドリルを使って5歳児を勉強好きにさせた方法

勉強のやり方も少し載っている

国語・算数・英語を勉強させると良いとのことで、5章に少し方法が載っていました。

小学校入学前に小学2年生、できれば3年生までの先取りをすると良いようです。やらせすぎじゃない?と思うものの、東大を目指す子はやっておくべきなのでしょう。

我が家はどの位まで進めるかは設定せずに、好きにやらせる予定です。

どうやら漢字ドリルや文章ドリルもやらせていいみたいです。算数は計算ドリルを与えていますが、国語は何を選ぶか迷っていたので丁度良かったです。

あと英語を全く真面目にやっていなかったので、イギリスで使われている英語の教科書というオックスフォードツリーというものも買ってみました。気に入ったみたいで結構聞いて読んでいます。

新しく知ったこと

9歳の壁というものがあって、暗記が得意→論理的思考ができるとなるのが9歳頃のようです。能力の切り替えが上手くいかないと、子供によっては一時成績が落ちるみたい。

中学受験と中高一貫校についても言及してありました。なんだか教育ママ!お受験!って感じです。あ、お受験は厳密には小学校受験を指すらしいことも知りました。

マシュマロテストのように我慢力をつけさせること、復習が大事なこと、ノートの取り方も大切なことなどが書いてありました。ノート…まだとらせたことないなぁ。やった方が良いことは、まだまだいっぱいありそうですね。

また、「わからない」と聞かれることがたまにあって都度対応していますが、「どこが」「どこで」をすぐに見つけてあげることが勉強嫌いにしないために大切とあったので気を付けてあげたいと思います。

そのほか、子育てノートを付けると良いとあったので、早速付け始めましたが…すぐに断念。毎日子供の記録を付けるって結構たいへんです。私には無理だし、完璧を求めるつもりもないから、いいやー。

この本に書いてあることを忠実にできるお母さんがいたら、凄いなぁ。そんなお母さんの子が東大に行くんだろうなぁ。

私はほどほどに取り入れていきます。