『失職女子。私がリストラされてから、生活保護を受給するまで』を読んだ感想

『失職女子。私がリストラされてから、生活保護を受給するまで』の短い感想です。

失職女子。私がリストラされてから、生活保護を受給するまで

ふと目についてかるーい気持ちで読み始めたのですが、結構ヘビーな内容でした。

著者の大和彩さんが目指してた通り、もしも1人で失職してどうしたらいいか分からなくなった時に指南書として読むのにぴったりだと思います。

ごく普通の日常を送っているママとは世界が違う本かもしれませんし、子供がいるとまた違う感じになるとは思いますが…

あちこちに心境が綴られていて、共感できるところが多く、ぐっとくる本でした。うちも毒親なので何かあっても実家に帰ることはできず、1人で頑張るしかありません。

もしも私がリストラに合っていたら、結婚していなかったら、体調を崩していたら…もしかしたら、私も大和彩さんと同じような状況に陥っていたかもしれません。

もっと夫を大事にしよう…と思いました。