勉強嫌いにさせずに子供に勉強習慣を付ける

少し前に読んだ本の影響もあり、積極的に勉強の習慣付けをしてみることにしました。

私が目指すのは「子供を勉強嫌いにせずに勉強の習慣を付けさせる」ことです。年長さんになった現時点で勉強が楽しい!という状態に持って行ってあります。⇒幼児用ドリルを使って5歳児を勉強好きにさせた方法

この勉強好きの状態をいかに損なわずに習慣と結びつけるか。強要したり叱ったりすることなく、自主的に机に向かわせる必要があります。

子供の前で夫と話す

根回しの一環として、子供の前で夫と勉強の習慣付けについて話しました。

「小学校に入る前に勉強の習慣付けをした方がいいよね?」と話を振ったところ「確かにそろそろいいころ合いだよね。」など肯定的な返事。

やるとしたら計算問題かなー?やっぱり計算は量が必要だよね。とか、文字はどうだろうとか具体例に落とし込んで話し合いました。

夫の機嫌がいい夜に、軽く事前に考えを聞いてから話しています。うちは初めから同じような考えでしたが、もしも夫が勉強に前向きでなさそうなら予め2人で少し意見のすり合わせをしてから話すつもりでした。

子供との話し合い後ドリル購入

続いて子供に「来年から小学校に入るため、勉強の習慣を付けたいと思う」と伝えました。

ノリの良い息子です。夫との話を聞いていたこともあり、あっさり「やる!」とのお返事。ショッピングセンターで話していたので、その足で本屋さんに問題集を買いに行きました。

購入したのは夫が選んで子供が気に入ったカタカナの練習ドリルです。

カタカナの書きがまだ上手くできていない息子にぴったり。このドリルは文字が大きく、書き方の案内も丁寧です。

それに、内容に偏りが無い点も気に入りました。1文字あたりみひらき1ページの構成で、毎日ほぼ同じ勉強時間で終了しそうです。

勉強時間の話し合い

勉強する時間をいつにするかも子供と話して決めました。

私は1日1回朝がいいと思ったのですが、「午後もやる!今すぐやる!」と言って聞きません。

新しい問題集を解きたいのね。本人のたっての希望で、朝1回と午後1回の勉強をすることに決めました。家に帰ってすぐに解いていました。

量は見開き左右1ページずつ、それ以上は解いてはいけないことにしました。放っておくと2日と経たず終わらせちゃう可能性もあるので…⇒子供が熱中した幼児用ドリル・ワーク2冊

時間は臨機応変に、習慣付きそうな時間を探っていく予定です。

話し合いで決めた習慣付けは上手くいくのか

実は今までの2回よりも長い期間続いています。

1回目のおけいこボードを使った本人をその気にさせるだけの方法は3日間で終了しました⇒小学校入学前に勉強習慣をつけられるか挑戦

2回目の百均のドリルを使ったお母さんと一緒の習慣付けは1週間もせずに終了しました⇒お母さんが一緒に勉強して子供の勉強習慣付けを試す

今回、2週間を突破しています。このままうまくいくか分かりませんが、経過をまた書こうと思います。