『男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方』を読んだ感想

『男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方』の短い感想です。

男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方

一生を決めるとか、ドキッとする言葉ですよね。本屋さんで見つけて気になって手に取りました。

図書館には文字のみの本もあったので、マンガ化された本と両方を読んでみました。ほぼ内容は一緒で、マンガ版の方がまとまりがあって読みやすい印象でした。



年齢ごとにアドバイスがあり、4歳では我慢、5歳では思いやり、6歳では自信を付けさせるとありました。6歳になったら子供を信じ、迷ったら抱きしめて「大丈夫よ、あなたならできるわ」と伝えてあげるのが良いようです。

息子は5歳ですが、4歳の我慢を育てる部分がまだうまく身についていません。思いやりと自信はありそうです。

幼稚園で我慢することが増えたからか、ちょっとしたことで大泣きしたりして言うことを聞かせようとします。そんな時は「いいよ、あしたね」など期間を区切って待たせる癖をつけると良いとあったので実践してみたのですが…なかなか使える内容のワガママがありません。

「おかあさん!トイレついてきて!」とか、待たせるわけにはいかない。トイレくらい1人で行ってください…