教育書ランキング上位の『お母さんの敏感期』を読んだ感想

少し前に読んだ『お母さんの敏感期』の短い感想です。

お母さんの敏感期

モンテッソーリ教育についての読みやすい本でした。昔モンテッソーリの習い事体験に行ったときに見た道具とかの紹介があったので、もう少し早く読みたかったかな。

子供をじっくりと見ることが大事とあり、教えるときの「提示」という方法が載っていました。「動作を見せるときは、言葉は使わない」のが良いそう。

効果があるのかな?と思い早速取り入れてみました。でも、おしゃべりな息子は「ここはどうなってるのー?」「こっちはー?」と次々に口にし、うまくいきませんでした。もっと子供が小さいうちから実践しなきゃいけない内容なのかな。

自分で一人でできるように援助する方法を工夫するのが「母親の課題」であり、課題をしっかりこなすことで自信を持って子育てできるというような、アドラーを連想する内容もありました。

子供が小学校に入るまでには「折る」「切る」「貼る」「縫う」が必要とありましたが、「縫う」はやらせたことがなかったので、取り入れてみたいと思っています。