『不幸にする親』を読んだ感想

少し前に読んだ本『不幸にする親』の短い感想です。

不幸にする親

去年読んだ「毒になる親」の続編と紹介されていたため読みました。実際はちょっと違いましたが、ジャンル的には一緒でしょう。

この中に、自分がそういった親を持っているかのチェック項目がありました。22個あてはまったら…とあり、26個当てはまっていて、まだ毒親から脱しきっていないのでしょう。10年前だったらもう10個以上は多くあてはまっていただろうし、前進はしていると思います。

ちなみに、私は「毒になる親」の対決などは子供が生まれたころにこなしていて、現在は年賀状程度のやりとりとなっています。

読んでいて一番びっくりしたのは、大人になった子供にはこういうことをする…と、去年親から来た手紙まんまの内容が載っていたことです。手紙が来ていやぁな気分になったのは、コントロールしたがる親の姿が見えたからなのですね。

「ああそうか、コントロールする親的な考え方だなぁ。まさにそういう風に育てられた通りだ。」と受け取って、歪みをなおす方向にかじを取っていきたいです。

自分をもっと認めて、人に頼るとか苦手なことにもチャレンジしていきたいと思いました。