子供のお手伝いブームが終わって残ったものは

2歳からしばらく前まで、うちの息子は率先してお手伝をしていました。

しかし、5歳になって図鑑ブームが到来して、お手伝いブームは終わってしまいました。

今の息子がどの位お手伝いをしているかというと…

あまりやらなくなったこと

お手伝い絶頂期は、お風呂関連はお湯をぬくところから、全てやっていました⇒5歳目前の子供の育児と家事はココまで楽に!

ところが、5歳になったある日。図鑑を見ている息子に「お風呂のお湯張ってくれるー?」と聞いたところ

「イ・ヤ・ダ!」

「僕は忙しいの!絶対やってあげないんだからね!」

とか言いだしたのです。しばらく前からこまっしゃくれた口を利くとは思っていましたが…流石にむっとし、黙ってお風呂にお湯を張りに行くようになりました。

『すてきな三にんぐみ』っていう絵本を読んで暗いところへ1人で行けなくなったのも関係しているかもしれません。絵本選びに失敗したかなぁ。

でも、お風呂のお湯が入って「ピピピ」と鳴ると止めに行ってくれます。お風呂場の電気がついてれば怖くないのかな?大体洗い物してるから、これは結構助かります。

こうして、お風呂関連ではお湯止めのみが定着しました。

ほぼ毎日していること

ご飯の前後の配膳や準備と食器の片づけは定着したようです。この系統のお手伝いは、自分からやり始めたのではありません。私が働きかけた時のブログ⇒子供が自分からお皿を下げるようになるまで

また、朝はほぼ7時に私を起こし、カーテンをあけてくれます。だいたい寝る時間が同じで体内時計のリズムが整ったからでしょうか。目覚ましいらずです。

お布団を片づけるブームも終わり、たまに枕など軽いものを一緒に片づけるのみとなりました。敷くのも一緒にやる感じで、全般をやってくれるのは私の体調が悪い時のみ。

土日の洗濯や掃除などは一緒にやったりやらなかったりというところです。

5歳になってから覚えたお手伝いには、玄関の靴をならべるというものがあります。絵本か何かで知って、急に始まりました。息子に教えられて私も家でも靴を並べるようになりました。

まとめ

子どものお手伝いは、ブームが過ぎ去ったら一部しかやらなくなりました。ほぼ一通りのお手伝いが出来るようになったこともありますが、新しいお手伝いもあんまり覚えようとしなくなりました。

食事の配膳や食器を下げるなど、最低限のことは定着したし、お手伝いブームで(私が対応を)頑張っただけはあったかな。

今は勉強ブームがやってきています。ブームが過ぎ去っても必要最低限勉強習慣が定着するといいなと思っています。⇒5歳児が「お勉強楽しい!」って幼児用ドリルやワークをした方法