2018年に読んだ本~随時更新~

この記事では、今年読んだ本について書きます。

順次タイトルを増やしていって、簡単な感想や取り入れたことを下に加えていく予定です。

今のところ一番興味がある本は「アドラー」系統です。

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読んだ本のタイトル一覧

タイトル名をクリックすると、感想にジャンプします。

  1. アドラー博士が教える「話を聞ける子」が育つ魔法のひと言
  2. 子どもをのばすアドラーの言葉

本の簡単な感想

アドラー博士が教える「話を聞ける子」が育つ魔法のひと言

アドラーの思想を取り入れた、読みやすい育児書です。

ケース別にどういう言葉が「魔法のひと言」になるかを沢山載せています。言葉をかけて子供から返ってきた返答ごとに、どのように返答したらいいのかもかいてあって、育児に取り入れやすいと思います。

雑誌などでアドラー流子育てをサラッと読んで、勇気づけって何?具体的にどうしたらいいの?って思ってたママさんに役立つ本だと思います。

内容を取り入れて書いたブログ⇒アドラー流子育てを試して子供に言われたことは…「面倒くさい」

子どもをのばすアドラーの言葉

抽象的な内容で、アドラーについてあまり詳しくないママさん向けの本だと思います。

アドラーの言葉を解説する『アドラー100の言葉』と似た雰囲気です。育児に関係ありそうな言葉をピックアップして、少し長めの注釈がついた感じです。

子供への言葉かけ自体は「何か手伝ってほしいことはある?」と伝えるなど抽象的で、実践的な内容を求めて読むと少し物足りないかもしれません。でも、「親といえども子どものことはわかりません」などハッとする言葉が多く載っていました。

子供へ丁寧に話しかけることを心がけようと思いました。

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