5歳男児、ドリル一冊でカタカナをマスターする

うちの息子は、お勉強系の成長が遅めです。

女の子からのお手紙には早くからカタカナも書かれていて…焦らなくていいと思いつつも、少し気になっていたところ。

この度、ドリル1冊、1ヶ月ほどでカタカナの読みをマスターしました!

正直なところ、ドリル1冊で読めるようになるなんて思っていなかったので、びっくりしました。子育てが楽になったし、我が家でのドリルの使い方なども併せて書いていきます。

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使ったドリル

特殊なものを買い与えたわけではありません。

一緒に本屋に行って、子供が選んだものを使わせました。

この、3~5歳向けのドリルです。って、対象年齢を見る限り、3歳からやっている子もいるのか…。

購入したときのブログ→お勉強ブーム到来!ひらがなが完璧になる前に、カタカナに移行

それで、このドリルを1ヶ月ほどで終わらせただけで、読めるようになったのです。

うちでのドリルの使い方

私からやるように促すことは一切ありせん

本人が欲しがって買ってもらったものなので、息子がやりたいときに、やりたいだけ、リビングのテーブルでやります。

なるべく横か前に座って見るようにしていますが、無理はしません。家事をやっているときに勝手にリビングの椅子で勉強し始めているときもあります。

1ページ終わるたびに「おかーさーん!みてー!」と呼ばれます。

「今やってるお台所仕事終わってからねー!」と返事することもあります。

でも、1ページごとに、終わったら私が花丸を書きます。家事が終わったら、それまでに貯めこんでいた分全部に目を通し、ページいっぱいに大きな花丸です。

本人が満足して自分で花丸を書くこともあります。

そして、ご褒美シールをペタペタと貼っていきます。

初めから順にやるわけではなく、好きなページの好きな部分だけやったりもします。ページが全部終わらないとご褒美シールは貼らないお約束です。が、やった部分だけに花丸を書いたりはします。

終わり近くになったら、飛ばしていたところを一緒に解いていきます。面白くなくて飛ばしていたところも、シールを貼るためにやります。分からないところは、一緒に考えて書きます。

全部終わって、全ページを私が確認したら、付属の表彰状を書いて、読み上げて渡します。

凄く楽になった

初めの頃は外に出た時に看板を読むくらいだったのですが、なんと、図鑑を自分で読めるようになったのです!!!

一つ一つ私が読み上げる必要が無くなって、すっごく楽になりました。

図鑑の索引からひけるようになったのです。

息子「ブルーベリーって載ってるかな?」

私「載ってるんじゃないかな?」

息子「僕花図鑑で、お母さんは植物図鑑ね!」

とか言い出して、二人で朝から図鑑を引いたりもします。きっと、朝食のブルーベリージャムも、こんなに興味を持ってもらえるとは思わなかったでしょう。

同じシリーズの図鑑NEOであっても、花図鑑と植物図鑑は載り方が違います。お互いに見せ合って読み上げたりします。

図鑑を買った時のブログ→植物&花図鑑を比較検討して小学館シリーズを買ったら子供が大喜びしました 花の種類を調べるのには小学館の図鑑NEO花とNEO植物のダブル使いがオススメ

「読み」をマスターしたということは、「書き」は実はまだだったりします。ひらがなも「書き」はまだ完璧じゃないので…おいおい、小学生になるまでには書けるといいなと思います。

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