ドアが開かない!?焦って修理しました

少し立てつけの悪い我が家のリビングのドア。ここ最近さらに開け閉めしにくくなってきていました。

そして、ついに開かないかも!と冷や汗をかくことになりました。

ドアノブをひねるも、ガガッ!となって途中で止まってしまったのです。部屋にはドライバーもないし、閉じ込められたかと焦りました。

無事に開きはしたのですが、これはまずい…修理に乗りだしました。

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室内ドアノブが壊れたらどうするか

選択肢としては4つあります

  1. 管理会社に連絡する
  2. 業者に頼む
  3. 夫に頼む
  4. 自分で修理する

管理会社に連絡する

管理会社にTEL→大家さんに連絡→許可がおりれば業者に連絡の流れで、直るまでに最も時間がかかる方法です。

網戸の修理すら渋るので、待つだけ待って自分で対応になる可能性もあります。

業者に頼む

一番お金がかかる方法です。

室内のドアのがたつきを直すには7千円~2万円かかるようです。

夫に頼む

うちの夫はフットワークが重いため、時間がとてもかかります

ネットショッピングだと、頼んでから購入まで1ヶ月以上かかることもあり、緊急性が高い今回の件でも1週間以上はかかるでしょう。

自分で修理する

私が面倒くさい・・・方法です。

でも、お金もかからず、時間もかかりません。頼むストレスもありません。

一番のネックは技術が伴うか?自分で直せるのか?というところですが、DIYで修理する人もいて意外と簡単そうなので挑戦しました。

自分でドアノブを外す

詳しく書いてあるサイトを参考にして外します。とても詳しく写真入りで載っているサイト⇒DAIKEN かんたんDIY!:ラッチらくらく取換え方法

万一にもドアが閉まって閉じ込められないように、ドアの所にはクッションを置きました。粉がこぼれたので途中でドアの下に新聞紙も敷きました。

うちのドアはレバーハンドル型で取っ手横にネジがあったので、まずそのネジを外します。

取っ手が向こう側からと引き出せたので外しました。

締め直し

ドアノブを一旦外してからゴミをとって取り付けて、しっかり締め直すだけでガタガタするのが直ったと書いてあるサイトがありました。

なので、一旦外した取っ手を再度元通りにはめて、ネジを締めましたが、改善せず。

ラッチまで外す

中の部品(ラッチボルト)まで全部はずしたところ。

鉄製なのに割れていることが判明しました。こんな感じです。

本当は筒状の部分はバラけず、こんな感じに出てくるはずでした。この部分を略してラッチというようです。

ホームセンターに買いに行くか迷ったのですが、同じ型番でないと使えないようなのでネットで購入しました。

ラッチにはLT-51と刻印してあったのですが、古すぎるからか見つかりません。

LT-51の代替としても使えるという8ST-51 メーカー正規品(川口技研製)を購入しました。自宅用なのでパッケージなしで656円  (税込 708 円)でした。

送料が本体と同じくらいかかって1,300円ちょっと。業者を呼ぶより断然安いです。

注文したのは5時だったのですが、すぐに発送してくれて翌日に届きました。

その日はラッチは戻さずに、取っ手だけをつけておきました。ラッチが入っていた部分からは黒い粉がこぼれるので、とりあえず養生テープ(貼って剥がせるテープ)を張っておきました。

この状態だとドアノブがクルクル回っちゃうけれど、純粋に押す・引くでドアがあきます。

翌昼に届いたので、早速修理です。

ラッチの嵌っていた穴にスルッとはめてネジを回します。続いてドアノブをセットして、ドアノブのネジを回すと…無事に直りました!

今までになかったほどのスムーズなドアノブの感触です。

ドアを閉めた時のバタン!て音も、ラッチが一部吸収してくれています。

まとめ

ドアノブのもたつきを直すのは簡単でした。

修理にかかった費用は1,356円。

修理することに決めてから快適な状態になるまでは丸1日でした。

息子がドアノブにすっごく興味を示して一緒に取り付けを行いましたが、それでも作業時間はトータルで15分くらいだったと思います。

私の室内ドアのラッチの型番は「LT-51」で、購入したのはこれです。

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