流行のパーソナルカラー診断&骨格診断が簡単にできる本

しばらく前から流行っているパーソナルカラー診断。

プロに診断してもらうと、1万円~3万円くらいが相場のようです。

診断を実際に受けた人のブログや口コミを読むと「自分で診断した通りウィンターでした!」とか「やっぱりスプリングと言われました」みたいな感想ばかりです。

自分で診断しても同じ結果が出るなら、自分でやったほうが手間が無いし安上がり。なので、本を読んで試したところ、とても簡単でした。

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パーソナルカラー診断

私がセルフ診断に使ったのは『骨格診断とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則』という薄めの本です。

初めの15ページくらいに軽く基礎的な事が書いてあって、パーソナルカラーが何かが理解できます。そして、すぐにカラー診断に入ります。

簡単な診断方法

ネットで見ると肌のタイプがピンク系?口紅はオレンジ系?など、全く答えられない質問が続きますが、本では全く判断の仕方が異なりました。

1ページ丸々診断用の色で塗られたカラーシートを使います。

4季節ぶん色が4ページあって、初めの2ページを顔の下に当てて見比べて似合う方を選び、その後次の2ページを見比べ、最後にページをペラペラめくって一番似合う色を探します。

どうやらお店でやってもらう診断と似た方法のようですね。とても簡単に診断できます。

診断結果はサマータイプ

私はサマータイプの色を当てた時に顔がパッとしました。

カラーシートを使う以外に、他にもこういった人がサマータイプですよという項目もありました。

  • 少し青白・黄みが少ない・頬が赤くなりやすい
  • 目の下にクマができやすい
  • 瞳は黒
  • 髪は柔らかな黒

どれも当てはまっています。

サマータイプは上品・エレガント・清楚を醸し出しやすいようです。

似合う色は限定されない

この色が似合う!と例えば「青色のみ」などが指定されるわけではありません。30色も似合う色が載っています。

ベーシックカラーだけでも3色あり、サマータイプはマシュマロ(白)・グレーミスト(薄灰)・ダークブルーシャドー(濃い青)です。

そして色ごとにも載っていて、例えばピンクや青ならくすんだ感じの色はほとんど、緑だとちょっと青っぽいペールアクア・ペパーミントグリーン・ターコイズグリーンの3色、黄色は薄めのシトラスイエローという具合です。

具体的な色だけでなく、こんなイメージの色という書き方もされています。青色を含んだ涼しげな色に、ライトグレーが少し混じったソフトな色・パステルカラー・柔らかい印象の色が…とかあるので、これを覚えておくだけでもパッと似合うかが判断しやすくなると思います。

骨格診断

骨格診断はチェック項目での診断ですが、こちらも具体的な内容でとても分かりやすかったです。

例えば、水のたまるような鎖骨とか。私は子供に「お水たまるー!」って鎖骨で遊ばれてたのですよね。。。

診断結果はウェーブタイプ

さて。私はサマー×ウエーブタイプなことが分かりました。

ウエーブタイプはフェミニン・スイート・キュート・エレガント・ボディコンシャス。質感的に柔らかいもの、透けるもの、伸びるものが似合うようです。

かけ合わせ例も載っていてイメージの掴みやすい本でした

まとめ

『骨格診断とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則』は、読みやすく、とてもセルフ診断がしやすい本でした。

コラージュをして自分の軸を見つける方法も載っていたのでやってみました。私は爽やかで上品なコーデが好みだと気づけました。

それと、自分が持っている服がほぼ診断に当てはまっていることに驚きました。

気に入って買ったもののあまり着ていない服が自分のタイプ以外の服だったので、思い切って断舎利もしました。似合う色と骨格に合う形を考慮すれば、今後服を買うのも楽になりそうです。

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