食事のお手伝いのために用意したプチプラアイテムと工夫したコト

何も言わなくても子供がスッと配膳できるように、試行錯誤してきています。

ちょっとした工夫で料理を作る時や洗い物のイライラも軽減します。

今回は台所でのお手伝い、配膳と料理に関して私がしていることを書きます。

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お手伝い用グッズの用意

前に紹介した子供が喜ぶエプロンを用意してモチベーションを上げる他にも、洗い物を楽しくするスポンジ、子供包丁を使わせる時に便利なミニまな板を取り入れています。

親子エプロン

2歳頃に作った親子エプロンをまだ使っています。今から揃える人には作るより買うことをお勧めします。

子供エプロンはしっかりしていて健在ですが、私のエプロンは少しほころびが出てきました⇒親子エプロンを用意したら子供が率先してお手伝いするようになった

お手伝いするー!と言ったらエプロンをつけてもらいます。いかにもやる気満々な雰囲気がたまりません。

お魚スポンジ

子供と一緒に洗い物する用に、可愛いスポンジを用意しました。

くまさんのスポンジは耳が千切れ、ゾウさんのスポンジは鼻がもげ、ボロボロの動物スポンジが気になった頃手に入れたのが、お魚スポンジです。

普通の台所スポンジに比べると少し高いですが、カワイイし、丈夫で長持ちするし、楽しそうです。昔はペンギンスポンジもあったような?

自分の水筒を洗う時に「お魚さん、ドッボーン!」とか言って楽しんでいます。

セリアのミニまな板

子供が包丁を使う時に便利なのが、セリアのミニ桐まな板です。

使い初めは危ないので、リビングで子供包丁を使わせました⇒子供包丁デビュー!安全だからと油断してしまった

その時に、向かい側で料理を作るときに重宝しました。

大きい桐のまな板は子供に使わせ、ミニまな板で親が調理するわけです。多少形は違うものの、同じ桐製だということで子供も嬉しそうでした。

最近は包丁に慣れたので、ミニまな板を子供に使わせています。

お皿の位置を変更

食器棚は大人が取りやすい位置に食器を入れるように作られています。

ちょっと子供は取りにくい高さです。

良く使うお皿の置き場所

ほぼ毎日使う、お茶碗、お椀、子供茶碗、小皿、中くらいの皿、子供用コップは、大人のひざくらいの高さの引き出しに入れています。

うちで使っている食器棚はニトリのこれで、下から二段目の引き出しですね。

というのも、上の段から取る時にお皿を持ったまま降りれず「おかあさーん!おりられないー!」と毎回言われるのが面倒だったからです。低い踏み台だと油断からか足を踏み外して落ちて大泣きされました。

入りきれなかった大き目の皿は、更に一段上のうすーい引き出しに入れています。

大抵の食器は割ってもいいものです⇒台所のお手伝いのストレスを軽くするセリアのお皿

お箸や調理用器具

前はコンロの向こうに立てて置いていたお箸の位置をシンク横の引き出しに変えました。

しゃもじや子供包丁、おたまなど子供がとるであろう調理用器具は、お箸の引き出しの下です。

ちょっと位置が低くて大人がとりにくい気もしますが、慣れれば大丈夫でした。

台所のシンプル化

うちの台所の足元に置くのは、踏み台だけです。

ミニマリストだから、ごちゃついていると危ないから、というのもありますが、足元に何も置かないのは、子供の気を散らさないためでもあります。

例えばカップラーメンが置いてあるだけでも、子供は積み上げて遊び始めます。台所のマットがあると引っ張ったり丸めたりと、いじり始めます。

「お手伝いしたーい!」と言ってやってきて、足元で遊び始めると料理中は危ないし、遊ぶならリビングに行って欲しい。

足元に何もなければ、お手伝いに飽きたら「遊んできていー?」と言ってエプロンを外してリビングに行きます。

まとめ

子供の台所でのお手伝いをスムーズにするために

  • お手伝い用グッズを用意
  • お皿の位置を変更
  • 台所のシンプル化

をしています。

これだけで料理&配膳のストレスがかなり軽減されるうえに、子供のやる気もアップしました。

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