5歳目前の子供の育児と家事はココまで楽に!

しばらく前まではヒーヒー言って家事育児をこなしていたのに。

いつの間にかとっても楽になっています。

お手伝いをやりたがるだけやらせ続け、自立心が育ったからでしょうか。

すっごい楽になった最近の平日夕方~夜は、具体的にはこんな感じです。

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ご飯編

料理がグッと楽になると共に、食卓に食器を並べる手間が要らなくなりました。

息子は炒めるのが一番好きですが、お米を炊いたり、野菜を出して洗ったりもします。ピーラーで人参の皮を剥くのも上手くなりました。

ほぼ料理が出来上がると、一人でお茶碗などを出し始めます。

たまに「なに用意したらいいのー?」と聞かれますが、そんな時は「なに用意したらいいと思う?」と聞くと「・・・んー。小さいお皿だ!」とか、自分で考えて答えを出します。

ごく稀にお茶碗とお味噌汁茶碗が逆ですが、きちんと配膳もしてくれます。

ご飯が終わったら、自分の食器を重ねて台所まで運びます。どうやら定着したようです⇒子供が自分からお皿を下げるようになるまで

お風呂編

親がお湯を張る必要が無くなり、子供をお風呂に入れる手間も省けるようになりました。

ほとんどの日は息子がお風呂のお湯張りを一人でします

「お風呂いれてくれるー?」と聞くと「もちろん!」と言って、お風呂場へ。アラームが鳴ったら、お湯を止めに行くところまでこなします。ただ、私が聞くのを忘れて勝手にお湯を入れると「僕やろうと思ってたのに!!!」と泣かれます。

たまに(遊びが)忙しいらしい時は、「ごめん!お母さんおねがーい!」と言われるので、私がやります。

2歳からのお手伝いの集大成って感じです⇒子供がお風呂のお手伝いを積極的にするようになった方法

そして、年中さんになってからは、プールやスイミングの日以外ほとんど一人で入ります

しばらく前までは湯船に入る時点で私も合流しましたが、今は子供と入れ替わりのタイミングで入ります。

寝る準備

育児という点では全く手間がかからなくなりました。布団を敷くという家事も、私の役割ではなくなったようです。

一人で真っ暗の和室に行き、換気用の窓を閉め、カーテンを閉め、電気をつけて…

子供が1人で3人分のお布団を敷きます。洗って置いておいた枕カバーや敷きパッドも、きちんとセットされています。

本人は布団が微妙にナナメになったりするのが気になるようですが、寝るには全く支障ありません。最近は布団だけは床に畳んで置いておいています。

一緒にお風呂入った時も「おかーさんはゆっくり入っててね♪」と先に上がって布団を敷いてくれます。そして、上がろうとしようものなら怒り出します。

一人で歯も磨きもし、トイレへ行って、寝る準備万端!になったら「そろそろ上がっていいよ~♪」と言われます。

私が和室に行くと、布団に入って絵本の読み聞かせを待っています。

すぐには寝ないので、一緒にゴロゴロしながら、ありがとうタイムをしたり、好き好きタイムをしたり。時間が無い時は絵本よりゴロゴロしたい!と言われます。

ありがとうタイム

かなり前からやっている、感謝を伝える時間です。

「お布団敷いてくれてありがとう」とか「お風呂入れてくれてありがとう」とか「生まれて来てくれてありがとう」とか思いついたことを色々いいます。

好き好きタイム

退院してから作った、愛情を伝える時間です⇒お母さんが急に入院することになってストレスを溜めすぎた4歳児、赤ちゃん返りする

「だい君大好き」とか「一緒にいるだけで幸せ」とか「だい君はお母さんの宝物だよ」とか伝えます。他にも、ギューってしたり、頭をなでたり、ほっぺにチューしたり、様々なカタチで気持ちを伝えます。

自立してくれるとすごく楽!

本当に、お手伝いをしてもらうと自立につながるとか、手伝う習慣がつくとか、心が育つとかいう通りだと思います⇒何歳の子供にどんな種類のお手伝いを頼むと成長にいい?

自分のことは自分でやる。

家族みんなのことも、一緒にやる。

そんな感じになってきています。

甘えん坊なので、抱き枕をだっこしたら「お母さんが抱っこしていいのは僕だけ!」と泣いたりもするけれど、それももうしばらくなのでしょう。

子供の自立を妨げないように気を付けながら、今を堪能したいと思います。

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