スイミング体験の申し込み前に用語の下調べが必要かもしれない

6月に入りました!

前々からブログにも書いていて真面目に検討していた、スイミングの体験に行き始めました。

一ヶ月前に電話して受付期間を確認してから申し込みに行ったのですが…

色々と戸惑いました。

スポンサーリンク

幼稚園のスイミングキャンペーン

息子が通っている幼稚園は絵画教室、サッカー教室、体操教室などなど、色々なお稽古ごとのチラシが良く入ります。

4月になって、待ちに待った幼稚園からの5月6月限定のスイミングのお知らせが来ました。

スイミングスクールはいつでも体験を受け付けていますが、幼稚園限定体験だと更に安いのです。

今回はプラスアルファのプレゼントもあるようです。

具体的には

普通 幼稚園チラシ利用
体験料金 5,000円 2,000円
プレゼント 水着と帽子 水着と帽子と水泳バッグ

こんな感じ。どれもスイミングスクール指定で習うのに必須の物ばかりです。

このチラシは一年に3回か4回、期間限定で来ます。6月に来て良かったです。

電話での申し込みができません。

幼稚園の保護者会時には「お知らせで配布したチラシは1週間以内に申し込んでください」と言われたので、スイミングにいつまで大丈夫か電話で聞きました。

「6月に習うなら5月中でしたらいつでもOKです」と言われたので、GWに子供と夫と3人で見学兼ねて行ってきました。

申込みに必要な持ち物

チラシを確認してから行きます。

申込:受付に用紙を用意しておりますので、チラシをご持参の上、料金を添えてお申し込みください。

とあったので、チラシと申込み料金の2,000円を持っていきました。

そうしたら!

チラシには書いてなかったのですが、印鑑!が必要でした。

私は印鑑を持っていかなかったので、親指にインクをつけて拇印を押すことに orz

契約書には印鑑が必要だから、書かずとも分かると思われたのでしょうか。あぁ、自分のダメなところを初っ端から披露してしまった。。。

申込みにかかった時間

意外と長く、30分くらいでした。

2階から入ってすぐにガラス張りで1階のプールが見える席があったので、そこらへんで子供と夫には時間を潰してもらいました。本人はワクワク顔で見て回っていました。

簡単な説明を受けて、申込書を書いて2,000円と共に提出。体験時に借りられる帽子やゴーグルのフィッティング。行き帰りのバスコースについての説明や振替についても説明を受けました。

そして、今どの位できるか聞かれました。

分からない水泳単語がいっぱい

進級基準の一覧があります。

水に顔はつけられるけれど…ハッキリ言って、級ごとに書いてあることがどんなことなのかが分かりません。ボビングって、何?けのびってなに?みたいな感じです。

私がじっと見つめて「すみません、ちょっとわからなくて…」と言ったら、「何処までできるかわからなければ大丈夫ですよー」と言ってもらえました。

分からないは分からないだけれど、そうではなく…でも、折角勘違いしてくれたので、そのまま流しました。

水泳用語

家に帰って調べました。

ボビング:水中に立って水底を蹴って行う息継ぎ運動のことのようです。顔を水中に入れてる時に鼻から息を出し、水上で息を吸うらしい。

けのび:泳ぎ始める時の、壁を両足で蹴って進むことのようです。腕をまっすぐ伸ばし、手先からつま先まで全身をピーンと伸ばす姿勢のこともいうらしい。

スイミングの申し込み完了!

微妙に恥をさらしつつ申し込みを無事に済ませました。

スイミングに申し込みに行く前に

  • 印鑑を持っていく
  • 基本的な用語を調べておく

これを覚えておくのがおすすめです。

そして、とうとう第一回目のスイミング体験に行ってきました!長くなったので次回に続きます。

スポンサーリンク