家事で忙しい時に子供が手伝うと駄々をこねた時のかわし方5つ

幼い子供にとってお手伝いは魅力的なお遊び。

できるだけやらせてあげたいけれど、忙しかったり自分に余裕が無かったりして一人で家事をしたいって時もあります。

うちでは「今日はお母さん疲れてるから1人でお料理したいの」とか普通に断ると、子供がお手伝いしたいと泣きわめいたり駄々をこねます。「それなら、僕が手伝ってあげるよ!」と張り切って余計に大変なることもあります。

最近は大体5つのかわし方を使うことで、楽にかわせるようになりました。

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お皿を運んでもらう

私が一人にしてくれないかなと思うのは主に料理中です。

普段は料理が終わってから一緒に食卓を整えます。でも、この時ばかりは料理が何もできていなくても、お茶碗やお箸などを運んでもらいます。

生ものは悪くなると困るので「ドレッシングとか冷蔵庫から出すものはまだ用意しないでね」って予め言ってからです。全てを出されると、しまう手間が余計にかかります。

運び慣れても4歳児はまだ手際がいいとは言えず、それなりに時間がかかります。

幾つか運んで満足することもあるし、もしも満足しないときは次の味見に移ります。

味見係をしてもらう

手伝いの一環として味見をして貰います。

「味見してくれる?」といって小皿に2カケラ料理を取り分けて冷まします。1カケラは自分の味見用です。

子供はすごい期待に満ちた目で「あーーーん!」って言って大きく口を開けてやってきます。口に放り込んで「どうかな?味薄くない?」と聞くと「うん。美味しい。」と満足そうになります。

何もできていないときや味見したいなーと言われた時は、味噌汁のお麩をあげることもあります。大抵の食材は味見させ済みです。

手間がかからないことを頼む

お手伝いで一番大変なのは失敗のリカバリーと挑戦することの下準備だと思います。特に息子がやりたがる包丁を使ったお手伝いは手間がかかります。

なので、「じゃがいもを2個取ってくれる?」とか「ざるを持ってきてくれる?」とか簡単なことを頼みます。

簡単な事はしたくないのか断られることもありますが、断られても痛くもかゆくもありません。「そっかぁ。お手伝いしないなら、リビングで遊んでおいで」と言って退場を促します。

最近はご飯が一人でも炊けるようになったので「ご飯2合お願いできるかな?」と頼んでみることもあります。

米とぎ以降は一緒にすると少し手間がかかります。なので、米を計り終えたら「とぐのはお母さんやっちゃうね」といって、子供が米袋を仕舞っている間にサッと研ぎます。

炊飯ジャーのスイッチは押してもらいます。

キッチンを離れる手伝いを頼む

料理中に手伝いたいと言ったからと言って、料理だけを頼む必要はありません。

「じゃぁ、換気終わりにするから窓閉めて来てくれる?」とか「カーテン閉めて来てくれるかな」とか「台所のタオルを交換して欲しいな」なんてことをお願いしてみます。

意外とすんなりキッチンから離れて言われたことをやってくれます。

そして場所を変えて興味をひかれることが出来たのか、頼んだことを済ませた後に「ぼくそろそろ遊んでくる」なんて言うことも多めです。

応援してもらう

どんなに考えても何も思いつかないときの最終手段。

それは応援してもらうことです。

「じゃぁ、お母さんを応援してくれる?」って言うと、キッチンの入り口で歌ったり踊ったり。

「おかぁさ~ん♪がんばれっ♪」とか色々とアレンジして応援してくれます。

気分はチアリーダーに励まされているみたいな感じ。邪魔にもならないし一石二鳥。

無理に手伝わせなければラク

忙しい時や余裕が無い時に子供包丁を使うなど、子供のやりたがるお手伝いをさせるのはものすごい負担です。

いくら子供の成長に良いと言っても、親にストレスがかかっては本末転倒。

無理すると怒っちゃったり、きつく注意してしまったりします。

最近はうまくかわせるようになって、お手伝いストレスが減りました。

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