床置きゼロでレースカーテンも無し。ミニマリストらしい満足いく部屋ができました

要らないものを減らして部屋の片付けをしました。

その結果、元々物が少なかった和室は更にモノが減って…床置きゼロになりました。

ミニマリストらしいシンプルな部屋になって大満足です。

処分したものなどについて書きます。

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現在の部屋の様子

このスッキリした感じが写真ではあまり伝わらず残念ですが、こんな感じです。

左:南側を撮影 右:北側を撮影

パッと見は未入居の部屋にも見えます。

日中この部屋にある我が家の私物は2つのみ。

暗幕カーテンと、エアコンです。

このあたりは繁華街ではないですが街灯の明かりが入ってくるし、朝日と共に起きる生活でもないので、暗幕カーテンは必須です。

関東の夏は暑いので寝室のエアコンも必要だと思います。

夜になったら押入れに入れてある布団を敷きます。

処分したもの

プラスチックの衣装ケースと洋服、下に敷いていたジョイントマット、レースのカーテンです。

衣装ケース

元々この部屋には子供、私、夫のタンス代わりのプラスチックケースが置いてありました。

洋服タンス自体は3年ほど前に処分しています。

それらのプラスチックケースを押入れに入れました。そして押し入れに入っていた衣装ケース3つとその中身の一部を処分しました。

洋服

ちょうど分厚い冬服と春秋服の入れ替え時期。私はくたびれて来ていたガウチョパンツ2本とセーター1枚、部屋着、肌着、あまり着なかったカットソー類を処分しました。

夫も私が沢山処分しているのを見てほんの少し、使っていないものを処分しました。

具体的には、使っていないハンカチ25枚くらい。結婚してからずっとハンドタオルしか使っていないので、10年くらい眠っていたハンカチです。

その後夫も断舎利に目覚めて、プラスチック衣装ケース3つ分の洋服を処分しました。

ジョイントマット

和室の保護のために、プラスチックケースの下にジョイントマットを敷いていました。リビングからお払い箱になったパズルマットのうち粉が出ないモノです⇒コスパ抜群で床のキズ対策に活躍したニトリの無地パズルマット

そろそろ捨てようと思ったのですが、息子のおもちゃに早変わりしました。

四角く繋げてクマの縫いぐるみのお部屋などにしているので、飽きるまではとっておきました。1ヶ月も経たずに飽きたようなので、処分しました。

レースのカーテン

今までは暗幕カーテンとレースのカーテンを付けていました。

カーテンレールが2本あって、昔からの習慣なので何も疑問に思っていませんでした。

でも、目の前には建物は無いし、よくレースのカーテンを開けっぱなしでいます。リビングは曇りで電気をつける日など場合によっては閉めますが、和室はリビングの明り取りの役割も果たすので滅多に閉めません。

そして、モノの無い和室はレースのカーテンを閉める必要が無いことに気づきました。普通にしていれば誰からも室内を見られることは無いし、そもそも見られて困ることは全くないのです。

レースのカーテンは買い変える予定で探していましたが、処分してみたところ快適です。購入はしないことにしました。⇒物欲が刺激される本「フランス人は服を10着しか持たない」

定期的に洗うカーテンが1組み無くなって手間も省けました。

家族の反応

息子は部屋が更に広々して嬉しそうです。端から端まで転がりまくります。

うちの夫は出来るだけ沢山の物を所有する生活をしたいタイプです。

そんな夫も今回のシンプルな部屋には「スッキリしてていいんじゃない」という感想でした。

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