入院生活で感じたことと変化、強制ダイエットになって減量にも

入院は本当に非日常の生活でした。

色々と気づきがあったのでまとめてみます。

また、独身時代はダイエットに精を出したこともあって、断食するとどれくらいの減量になるのか興味があったので数値を出して見てみました。

スポンサーリンク

世話を焼いてもらえるって嬉しい

病院では毎日お部屋のお掃除をしてもらえます。ゴミ箱の中身を捨てて、クイックルワイパーみたいのをかけてもらえます。

他人にお掃除をしてもらえるなんて十何年ぶりでしょう。

なんだかちょっと嬉しくなりました。

そして、当たり前なのですが自分で作らずともご飯が出ます。

絶食後の復食期間はお粥だけでもかなりおいしく感じます。あ、同室の方がご飯が美味しいって言ってたのであそこの病院は普通にイケているのでしょう。

しかも食事が贅沢です。

例えば、普段のお昼ご飯はフルーツグラノーラか前日の残り物です。

それが病院だと全粥・煮魚(赤尾鯛)・生麩と茄子の含煮・おろし和え・マンゴー・牛乳。

旅館かと見まごう素晴らしさと美味しさでした。生麩とか好きだけど普段の食事用には買ったこともないよ。

たっぷり時間があるなんて4年半ぶり

普段は隙間時間を見つけて読む本も、いくらでも読めちゃいます。入院中に読んだ本は6冊でした。

この間読んだ「覚えない記憶術」という本に読むだけだと忘れちゃうから書くのが良いとありました。なかなか時間がとれず普段はインプットしっぱなしでしたが、入院中はアウトプットしてみました。

書いてある内容もじっくりと考えて、これからにどう生かすかもたっぷり考えられます。

色々な人との出会いもあり、色々な生きた情報も得られました。

今度本のレビューとともにアップします。

およそ4日間のファスティングの効果

4日間ほど点滴のみの絶食期間がありました。酵素ダイエットとかクレンズダイエットとか、普通の食事をとらずに減量しようっていう方法がありますよね。

点滴での水分補給で全く食べないとどの位減るのか、普段使っている体重計で測った体組成を比べてみます。

入院前の体脂肪など

メモリに残っていた数値なので、直前ではないけれど絶食前は大体このくらいでした。

体脂肪率 26.1%
内臓脂肪 2
骨格筋率 29.3%
身体年齢 27歳
基礎代謝 1133kcal
BMI 18.9
体重 秘密 αkgとしておきます

断食終了時の体重

病院だったので体組成は計れませんでした。

断食4日後 α-1.3kg

ずっと点滴でエネルギー補給をしていたからか思ったほど減っていません。

でも、シャワーを浴びた時に下腹がへっこんですっきりしていることに気づきました!

ここから 3分粥、5分粥、全粥としていきました。

現在の体脂肪など

退院後すぐは計り損ねました。

旅行から帰ってきて一息ついた、絶食後の復食に入ってから2週間後の体組成はこんな感じです。

体脂肪率 25.7%
内臓脂肪 2
骨格筋率 29.5%
身体年齢 25歳
基礎代謝 1121kcal
BMI 18.5
体重 α-0.9kg

どの位変化があったのか

体脂肪率 -0.4%
内臓脂肪 変化なし
骨格筋率 +0.2%
身体年齢 -2歳
基礎代謝 -12kcal
BMI -0.4
体重 -0.9kg

体重が1キロ近く減って体脂肪率も減りましたが、基礎代謝が落ちちゃったので太りやすい体質に近づいたと言えそうです。

ママ友になんだか痩せたんじゃない!?って言われました。もうちょっと健康的になるために運動をして筋肉をつけたいところです。

日常のありがたみがわかる

東日本大震災の時にライフラインや日常的な環境のありがたみがわかりましたが、入院では健康のありがたみがわかりました。

ご飯を食べらること、シャワーを浴びられること、スイスイ歩けること、命あること…

30代だからといって必ずしも人生の幕引きが遠いわけではないことにも気づきました。

今回は命には関わらない病気でしたが、いつ人生最終章がきてもいいように、後悔のない毎日を過ごしたいと強く思いました。

スポンサーリンク