コスパ抜群で子供による床のキズ対策におすすめニトリの無地パズルマット

子供がおもちゃで遊べるようになると床に傷がつきますよね。小さい子供はやさーしくモノを置くのが難しいから仕方ないとはいえ、退去時にかかる原状回復費が気になるので傷をつけないように過ごしたいです。

おもちゃを落としてつけた傷は経年劣化ではないため、入居者負担になってしまいます。床、壁含めてママ友は7万も払ったそうです!

ということで、賃貸の我が家では、子供が1歳頃にはニトリで買った無地パズルマットを敷いていました。正方形のマットを繋げて敷くアレです。

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パズルマット

かわいいと赤ちゃんが剥がして遊んでしまうので、フローリングの傷防止用には興味をひかないマットを探しました。

初めて買った子供のお気に入りのラブラブマット8枚組の経験を活かして⇒かわいくて赤ちゃんのお気に入りになったラブラブプレイマット

可愛い=おもちゃ屋さん、なら大人し目=ホームセンターかなと思って探していた時に、ニトリのパズルマットを見つけました。

大判なのでたくさん敷く必要がないし、ある程度の堅さがあるのでめくって遊ばれる心配もない。

ということで、我が家が2番目に買ったジョイントマットはこちらです。コルクマットや表面に木目調などの加工が施されたマットも存在しますが、2色タイプのいかにもな市松模様の物を買いました。

ジョイントマットにはスポンジ素材やEVA素材など様々な素材があります。

ニトリの柄のついていないジョイントマットはほぼ全てがポリエチレン製で、私が買ったものもポリエチレンでした。この頃住んでいたマンションは下のお子さんもかなり騒音を発していたので防音は気にしていません。

それほど転ばなかったこともあり、衝撃吸収率の高いEVAにはしませんでした。汚れをはじく撥水効果の高いもので、ほどよい堅さです。

サイドパーツはついていませんが、標準的な1cm厚なので1歳でもつまづいて転ぶことはありませんでした。

サイズは約57×57cmと一般的なラージサイズで、4枚合わせるとだいたい0.7帖になります。

ひとつ前に買った時に1畳未満では広さが足りなかったので、今回は2セットを初めから買いました。

ただ、2セットで8枚しかありません。正方形にするには3×3=9枚必要なため、6枚を使って長方形の子供スペースを作りました。残りの2枚は予備として床の保護を兼ねて除湿機の下とかに敷いておきました。

サイドパーツがないのでジョイントのギザギザ部分が目立つのも少し気になりましたが、大判&堅めで剥がしにくいからか、はがすブームが過ぎたからか、めくられることなくちゃんと敷いて使えました。

楽に敷き込みができて子供が遊ぶにはちょうど良い広さでした。常におもちゃを出しっぱなしにしてよいキッズスペースと決めたので、リビングが散らかることも無くなりました⇒【キッズスペース公開】子供の遊びにイライラしないシンプルなリビング

おもちゃ箱の中身をぶちまける時の音も響かなくなりました。

下の階の方から子供の足音の苦情を貰った後に、とりあえず子供スペースを解体して動線にパズルマットを敷きました。

子供スペースには一時的にラブラブマットを敷いてみました。

防音性能は?

厚みが1cmあれば最低限の防音効果はあるらしいのですが、ポリエチレン製であまり柔らかくないからか、足音が小さくなった気がしません。

1セット4枚入りでおおよそ0.7畳なので、10畳の部屋に敷き詰めると15セット、よく歩く6畳分だけ敷くとしても9セット必要です。そんなに効果が感じられないのにあと7セット、899円×7≒6,300もかけるのは迷うところです。

10mmの厚みは防音には必須というだけで、15mm、20mmと厚くなればなるほど効果が高まるようです。素材もポリエチレン(PE)よりも各種緩衝材に使われるEVAの方が足音を消すのには適しています。

同じ厚みだけれど、EVA製のラブラブマットの方が音がしない気がします…

やっぱりリビングの防音に使うのはやめて、子供スペースにもどすことにしました。

リビング用には厚みのあるフロアマットを検討します。

防音のために実際に購入したジョイントマット⇒防音効果を実感できたふかふかの1.6cm抗菌SUPERビッグマット

2年後に追加で選んだジョイントマット⇒購入したのはマックスシェアーの20mmジョイントマット。コスパが良く満足

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