子供スペースの床をかわいく安全にするラブラブプレイマット

赤ちゃんの動きが活発になってくると、頭がゴツンとするのが心配です。息子は寝返りも打てないのに4ヶ月の頃には子供用の敷布団から落ちました(汗)

なので、床に敷く子供用のマットを購入しました。

おもちゃ屋さんやホームセンターがなど身近で売っていたので、私はトイザラスで選びました。

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どんなマットがあるのか

繋がったタイプの絨毯とかマットもあるようですが、私が買ったのはジョイントタイプです。どれだけ汚すかも分からないし、繋げて使えると便利かなと思ったのです。

ジョイントマットは大まかに厚みとサイズ、素材の違いがあります。

厚み

だいたい厚みは0.6mm~40mmまであります。

最もよく売られているのは10mm(1cm)です。転んだ時の衝撃吸収や、はいはい時のゴツン対策なら十分だと思います。

ただ、マンションの防音を気にする場合は20mm(2cm)の方がより良いと思います。

サイズ

サイズはだいたい30cm×30cm、45cm×45cm、60cm×60cmの3種類です。

部屋に敷き詰める場合は60cm×60cmが敷きやすかったのでおすすめです。継ぎ目も少なくて見た目も少し綺麗です。

でも、初めて敷いてみる場合や、部屋の一角に子供用スペースを作りたい場合は30cm×30cmが良いと思います。

60cm×60cmは万が一失敗した時に処分するのが大変です。部屋に敷き詰めるほど買ってあると、けっこうな粗大ごみになると思います。

素材

コルクや木目調のジョイントマットもあります。木目調はプリントされたビニールが貼ってあるだけですし、コルクマットと言っても一番上の1mmだけコルクで下は樹脂などです。

この樹脂部分にEVA素材やPE素材、クッション素材など少し違いがあります。

一番オススメなのがEVAです。柔らかくて衝撃吸収が良く、クッション性が高いです。

耐久性があって丸洗いもOK。環境に優しいうえに軽くて敷きやすいとあっては、防音マットのためにあるような素材ですね!

タイルマット

赤ちゃんのために私が選んだのは、とっても可愛らしい見た目が気に入たラブラブマット8枚組です。

3種類あって真中の繰り抜き部分が雲の形をした水色と白の組み合わせのものにしました。

材質はEVA製で赤ちゃんにも優しい柔らかさ、サイズは約30.5x30.5cmの一般的なスモールサイズ、 厚みも標準の1cmでした。

8枚合わせても0.6kgしかなかったので楽に持って帰れました。

ベビー布団の周りにぐるりと敷いたのですが、すぐに赤ちゃんが思ったより広い範囲を動きまわるようになり追加購入もしました。

お部屋がとてもラブリーになってしばらくは大満足でした。

赤ちゃんのおもちゃになった

しかし、可愛らしいベビースペースに赤ちゃんが大人しく転がっていたのは3ヶ月間ほどでした。

スモールサイズのプレイマット16枚ではお部屋全部をカバーできません。端っこの凸凹を赤ちゃんが気にするようになりました。

気になったものは…とりあえず、口にする!なめる!かじる!それが赤ちゃん。

ジョイント部分は赤ちゃんの口にピッタリのサイズでした。7ヶ月になったころにはぐいっと上に持ち上げてガジガジ。ちょうど歯が生えてきてかゆいんですね。柔らかさが仇になります。

歯形がしっかりつくようになってきて、万が一引きちぎって飲み込んじゃったら困るので泣く泣くお蔵入りになりました。

端っこの凸凹が見えているのがいけなかったのかと思ったのですが、サイドパーツ入りのジョイントマットだと、サイドパーツをはむはむするようです。きっちり部屋の端っこまで敷き詰めるか、もっと大きくなってかじらなくなってからプレイングスペース用に敷くのが良かったのでしょう。

代わりにシンプルなパズルマットを購入しました⇒コスパ抜群で床のキズ対策に活躍したニトリの無地パズルマット

防音用に敷き詰めるには心もとない

さて。子供の足音の騒音トラブルのために探す場合は⇒階下から足音の苦情が来て一生忘れられない間違った騒音対策をした話

EVA素材で柔らかいし1cmあるので、最低限の防音にも役立つはずです。

追加購入も検討したのですが、1セット8枚入りで、タタミ約1畳分には18枚必要です。リビングの防音用に使うなら、10畳だと23セット、6畳分でも13セットは必要な計算です。

足元に試しにひいてみたところ、3歳が近くなっていた子供はケンケンパもどきをしだしました。まだ片足では跳べないので、両足でドスン!ドスン!と。

跳ねちゃダメ!下のお家にご迷惑でしょ!と慌てました。

お気に入りのおもちゃになってます

おもちゃを落とす軽い音なら軽減されますし、子供が遊ぶスペースを可愛らしくして床を保護するために使うのにはぴったりでしょう。

我が家ではその他に子供の大のお気に入りの使い方があって、普段はおもちゃとしてしまわれています。

その使い方とは、組み合わせてトンネルにすることです。16枚あると互い違いにすれば子供がくぐれる通路ができあがります。

4歳児でもまだ通れるサイズです。

雲の部分をコンコン♪と叩いてスポッと抜いてみたり、ここは窓だよ!ってしてみたり。お気に入りのおもちゃの1つです。

子供の安全確保や足音軽減には使えませんでしたが、子供が気に入っているので買って公開はありません。

私が買った価格より安くネット購入できるショップもあるようです。

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