台所のお手伝いのストレスを軽くするセリアのお皿

子供のお手伝い。

それは親の試練だと思います。

特にお手伝いし始めた頃には、助かるどころか手間が2倍にも3倍にも増えます。

夫に「子供が手伝ってくれるなら楽できていいじゃん」とか言われると怒りがこみ上げるくらいです。

色々と試してきた中で、これは良かったなと思うものの一つにセリアのお皿があります。

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食器を割る

今までに息子がお手伝い中に割った食器の数はコップ2つとお皿3枚です。いつの間にか欠けていたお皿も数枚。これは私がやったのか息子がやったのか…。

1枚割った時点で高いお皿はしまいました。ミニマリストからするとあるまじきことですが、そのうち割られなくなったら使います。

子供には積極的に割れる陶器のお皿を運ばせましょう!

何を言ってるんだこの人はと思わないでくださいな。

「お皿=割れるもの=大事にするもの」という考え方が子供にも必要だと思うからです。

義理の実家ではこんな割れないお皿を買い揃えてくれましたが

うちでは割れないお皿は買いませんでした。

代わりに我が家で取り入れたのは…100均のお皿!

なぜ100均のお皿がいいのか

100円のお皿ならいくらでも替えがあるので割られてイライラしにくくなります。

そうすると、お皿の心配ではなく子供の心配ができます。

子供がお皿を割ったのに、怒鳴り散らしてお皿の心配をするお母さんなんて哀しすぎますよね。

特にセリアは素敵な食器がいっぱいで大のお気に入りです。

お皿が欠けているのに気づいたら即捨てています。

真っ白なお皿を大皿3枚小皿6枚買いました。薄いので重ねても場所をとらない点も気に入っています。

スープカップも3カップ買いました。

初めは割れない食器から

もちろんむやみに割らせたのではなく、2歳ごろの運び初めはプラスチックの子供食器など割れないものを運ばせました。

それと運ぶタイミングも初めは重要です。

初めに何を運ばせるか

慣れるまでは食前の料理を盛ったお皿や、食後の汁が残ったお皿は運ばせない方が良いでしょう。これは絶対です。猛烈に後悔します orz

一番初めは、何も載っていない割れないお皿を1枚で運んでもらいましょう。子供用のプラスチックの器が最適だと思います。

お箸とかドレッシング、お醤油など落としても被害が無いものもおすすめです。

ちなみに我が家の醤油はこれです。醤油差しならやめた方が良いかも。

危なっかしい手つきで片手で持ったりするので、両手でこう持つんだよと持ちかたを見せて教えました。

慣れたらステップアップ

運び慣れてくると、親の真似をして重ねた器も運びたがります。

食後のお皿も普通に下げられるようになったしとやらせてみたら、いつの間にか上の器だけ持って、下の器を落としました。

下に汁が入ってて飛び散って後始末が大変でした。

空のプラスチックのお皿を重ねてしっかり持てるようになってから、使い終わった重ねた食器を運ばせた方が良いと思います。

食べ物が持ってあるお皿は上級者向け

3歳になると、食事の準備をかなりできるようになります。

でも、まだ失敗します。ミニトマトなど転がるものが乗っていると気を取られます。

汁物も運びたがりますが、たまにこぼします。いまにもこぼれそうなほど入っている場合は慎重に運ぶのですが、容量に余裕があると油断するみたいです。

セリアのお皿を買うようになってから、ほとんどお皿を割らなくなりました。

意外と怪我をしない

ちなみに、うちではこれだけお皿を割っていても怪我をしたことは1度もありません。

割ったら子供が怪我していないか聞いて、破片を拾って掃除機をかけ終わるまで離れていてもらっています。

セリアで最近「強化磁皿」なるシールが貼ってある皿を見つけて追加購入しました。割れるお皿よりもちょっと重い感じです。

どの位強化されてるのか興味があったのですが、4歳になってからはほとんどお皿を割らないため強化具合はわかりません。

他に揃えて良かったと思うものにはお料理やお菓子作りのためのお揃いの親子エプロンや⇒子供が率先してお手伝いするようになったのは

3歳からの子供包丁などもあります⇒子供包丁デビュー!安全だからと油断してしまった

うちでお皿運び以外にやっていること⇒4歳児でもできるお手伝い65個

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